強いチームとの練習試合で意識すること

こんにちは!

先日、強いチームと練習試合をして久々にメンタルやられた、だいきちです。

結果は10‐2でぼろ負けです、

個人的には点数以上の実力差があったと思います。

相手チームは、「逆方向に強いあたりを打つ」というテーマで試合に臨んでたみたいで、

逆方向に良いあたりをバンバン打たれました。

こういった課題をもって練習試合に臨むチームは強いです。

強いチームと対戦した時に、

唯々圧倒されてしまうこともありますが、

チームの勝敗とは関係なく、意識することを書いていこうと思います。

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野球初心者が最初に「上手い人の真似」をするべき理由

こんにちは!

「野球が全然上手くならない…」野球をしていると誰もが必ず経験することだと思います。

ましてや草野球を始めた初心者の方は休日のみの練習や試合だと、

尚更上達するには時間がかかります。

1日でも早く上手くなるためには

「上手い人の真似をすること」をおすすめします。

今回は「上手い人の真似をする」理由を真似をする方法を紹介していきます。

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スイングスピードを上げる練習方法

こんにちは

打率を上げたい!

飛距離を伸ばしたい!

と野球をしていれば誰もが願うことです。

好打者になるためには「スイングスピード」は欠かせません。

私は、好打者になるために必要な技術はざっくりこの2つだと考えています。

  1. 芯に当てる技術
  2. スイングスピード

「芯に当てる技術」は素振りでは上達しません。

実際にボールやシャトル等を打って「バットの扱いに慣れる」しかありません。

2つめの「スイングスピード」は素振りの練習方法を工夫すれば効率良く上げることが出来ると考えています。

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中学硬式チームの進路について

こんにちは!

今回は中学硬式野球出身で野球推薦はなく

地元の公立高校へ進学した私が中学硬式チームの進路について書いていきます。

対象は中学生のお子さんを持つ親の方です。

中学硬式野球のメリットデメリットについてはこちらの記事を読んでみてください。

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野球上達に必要なたった1つのこと

こんにちは!

みなさんは野球が上達するために必要な事はなんだと思いますか?

練習量?

良い指導者に教えてもらうこと?

運動センス?

もちろんそういった事もすごく大事です。

今回は「野球が上達するために必要なたった1つのこと」について

私なりの考えを書いていきます。

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ベンチ外の選手からベンチ入り選手になる方法

こんにちは!

今回はベンチ外の選手から背番号をもらえる選手になる方法を書いていきます。

(高校、大学、社会人等で少しずつ環境は違うかもしれませんが、今回は「高校野球」での話をメインにしたいと思います)

この記事で分かること
・華々しい高校野球の裏では背番号争いという厳し世界がある
・ベンチ外から背番号をもらえる選手になる方法はある
・背番号もらえるための具体的な方法
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弾道を上げてホームランを打つ方法

こんにちは!

今回は弾道を上げる方法を書いていきます。

私は20代後半ですが、小学生の時は「ゴロを打て」と指導されてきました。

私の所属するチームでは、ゴロを打つ指導はかなり厳しく、

フライを上げたらビンタされていました(笑)

あの時は野球が楽しくなかったです…



草野球をやっている方のほとんどは「ホームランを打ちたい」と思うのではないのでしょうか?

今回の内容で少しでもホームランが打てる人が多くなればと思います

①構えを少し猫背にする。

まずは構えからみていきます。

背筋をまっすぐにした構えだと、バットの軌道はほぼ水平になってしまします。

水平がダメだというわけではありませんが、

これだとフライが上がりにくく、例えボールの下をミートしても

いい角度ではボールが飛びづらいです。

構えを少し前かがみにすることによって、

同じスイングでもバットが下からでるようになります。

技術も不要で、初心者の方でもすぐに試せるので練習の時に挑戦してみてください。

②右ひじを脇腹にぶつけるようにスイング

これは私の感覚なのですが、

右バッターの場合、右ひじを脇腹にぶつけるようにスイングすることで、

自然と下からバットが出るようになり、弾道を上げることが可能です。

難しい方は右ひじにペットボトル等を挟んでゆっくりスイングをしてみてください。

最初は窮屈でスイングしづらいと思いますが、感覚を掴むことが大切です。

③スイング後に両腕を顔の高さに持っていく

ソース画像を表示

3つ目の方法として、スイング後に両腕を顔の高さまでもっていくことです。

理由は、上の2つと同じでヘッドが自然と下がり、弾道が上がりやすくなります。

上に持っていかなければ、ヘッドが平行もしくは上になり、

弾道が上がりづらくなります。

素振りの時にでも意識してみてください。

④前の足を大きく出してスイングする

右打者なら左足、左打者なら右足をスイング時に普段より少し前に出します。

その時に注意することが1点あり、「頭は前に突っ込まない」ことです。

頭の位置を残し、前の足を大きく出すことによって

身体が反るような動きになります。

反るような動きが出来れば「背筋」を使うことができ、

結果として遠くまで飛ばせるようになります。

前に突っ込まないようにする練習として、

「後ろから投げるティーバッティング」がお勧めです。

⑤まとめ

どの対策も「バットを少し下から出す」ことが重要になってきます。

この中の方法が1つでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

スライディングはどっちの足を曲げるのが正しいのか?

こんにちは!

みなさんはスライディングはどっちの足を曲げていますか?

上の画像のように左足を曲げてスライディングをする人が多いのではないのでしょうか?

でもプロ野球を見ていると右足を曲げてスライディング選手も多いです。

元阪神の赤星選手や、近本選手、松井稼頭央選手等も右足を曲げています。

結論から言うと私は「どっちでも問題ないが、両方できたら良い」と考えます。

ですが、右を曲げるか、左を曲げるかでそれぞれのメリットも変わってきます。

・左足を曲げてスライディングをするメリット

左足を曲げるメリットは「次の塁を素早く狙える」です。

スライディングをした後の体の向きは、必ず次の塁の方向を向いています

ですので、守備がもたついている間に次の塁をすぐに狙えるというのが1番のメリットです。

・右足を曲げてスライディングをするメリット

しかしプロ野球選手では右足を曲げてスライディングをする選手も多くいます。

メリットは「怪我をリスクを減らす」があります。

例えば盗塁で2塁にスライディングをした場合、

左足を曲げてスライディングをすると、顔がキャッチャーの送球の方向を向いてしまい

送球が逸れた場合に、顔にボールが当たり怪我をする可能性があります。

それを防ぐために曲げる足を右足に変える選手が多いと言われています。

また、キャッチャーからの送球が逸れてしまい、外野にボールがいったとき、

右足を曲げてスライディングすることによって外野の状況をすぐに把握できるといったメリットがあります。

ただし、次の塁に背を向けることになるので、

どうしても次の塁へのスタートは遅れてしまいます。

・結論=両方できるのが1番良い

私の考えとしては「どっちの足でも滑れる」が1番良いと思います。

特に足を武器にしている選手は、盗塁をする機会も多いと思います。

両方使えることにより、「歩幅を気にしなくても良い」というメリットがあります。

片方だけだと、歩幅が合わないときに調節しなければならないため、

どうしても減速してしまいます。

両方使えるとスピードを落とすことなく、次の塁へ行けるので盗塁成功率も上がります。

またボールのある方向に合わせてスライディングが出来るため、相手守備の状況を把握しやすくなるというメリットもあります。

スライディングを練習する機会というのはあまりないかもしれませんが、

体育館など滑っても怪我をしにくい場所で練習をしてみてください。

スライディングの技術が向上すると、より高いレベルで野球ができます。

みなさんも練習してみてはいかがでしょうか?

それでは(^^)/