もう二度と対戦したくないチームの特徴

出典:プロ野球界に伝わる!?『正しい乱闘のお作法』 – ニッポン放送 NEWS ONLINE (1242.com)

こんにちは!

今回は実際に筆者が対戦した

(個人的に)二度と対戦したくないチームを紹介していきます。

みなさんの所属するチームはこういったチームになってないか再度振り返ってみてください。

筆者はこんな人です

ブログを書いている「だいきち」について – 野球人だいきち (daikichiblog.com)

1.相手チームに野次をとばす

草野球は様々な人が休日に野球を楽しんでおり、当然経験年数も様々です。

ですが試合中に相手の経験の浅い人に対して、

あそこに打てばエラーするよ」や「このバッター全く打たないよ」等

特定の人物の悪口を言うチームもありました。

チームメイト内でのいじりは人によっては問題ないと思いますが、

相手のチームの悪口は、言われている側からするとすごく嫌です

試合の雰囲気も悪くなるので絶対にやめましょう。

2.死球を投げても謝らないピッチャーのいるチーム

出典:阪神藤浪「らしさ」変わらず 8四死球で2軍降格 (nikkansports.com)

これはチームというより、個人のことになりますが、

死球(デットボール)を投げても帽子を取って謝らない人を見たことがあります。

貴重な休日を使って1試合で打席が回ってくるのは大体3~4打席くらいです

途中出場だともっと少ないこともあります。

そんな貴重な1打席にボールを当ててしまったのですから

まずは謝りましょう。

そして当てられた側も怒らずに1塁に向かいましょう。

よくプロ野球選手で怒っている人を見ますが、

彼らは職業として野球をやっています

野球をして、お金を稼いで💸家族を養っています。

プロ選手の球が当たると、怪我で長期離脱の可能性もあり、

大幅に年俸が下がるかもしれません。

なので怒っては良いとまでは言いませんが、怒る理由はあるのかなと個人的には思っています

ですが、草野球の人はお金を稼いでるわけでもなく、長期の怪我になる可能性も硬式に比べたら低いです。

なのでイラっとする気持ちも分かりますが、その気持ちを抑えて1塁に向かいましょう。

投げた側は、貴重な1打席を無駄にさせてしまったと思い、帽子を取って謝りましょう。

(ちなみにメジャーでは帽子を取って謝るのは「故意死球」と捉えられる可能性があるためNG)

3.遅刻するチーム

言語道断です(笑)

草野球だけではないですが、遅刻は相手の時間を奪うことになります。

グラウンドも制限時間があるので早めの行動をしましょう。

番外編.点差が開いている中での盗塁

こちらは番外編にしました。

野球にはルールにはない「暗黙のルール」がいくつかあります。

野球の不文律 – Wikipediaここにまとめてあります。

その中でも「盗塁」についてこんな記載があります。

大差(概ね6点以上)でリードしている攻撃側は6回以降で、 カウント3ボール-0ストライクから打ちにいってはならず、また、 バント・盗塁などの戦術をとってはいけない(出典:Wikipedia)

つまり、点差空いてある程度勝負ついてるのに1点取りに来るなということです。

私のチームでも7点差空いてたら時間の関係もあるので盗塁は禁止と

決められていました。

個人的には大差だろうがそんなルールはいらないと思っていますが、

これを忠実に守っているチームもあり、違反すると怒るチームもあるというのも事実です。

なので大差で勝っている場合はなるべく盗塁はやめておきましょう。

チームによって決まりがあるかもしれないので、代表の人に聞いてみるのも良いかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

みなさん貴重な休みで草野球を楽しんでいます。

勝てばうれしいし、負ければ悔しいですが、

後味の悪い試合はなるべく避けましょう。

番外編で紹介した「野球の不文律」については

調べてみると面白いかもしれません。

それでは(^^)/

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