グローブの選び方とそれぞれの特徴

グローブにはポジション別で形が違います。

それぞれポジションの特徴に合った形をしているので1つずつ紹介していきます

1.ピッチャー用

特徴①:人差し指にカバーがある

これには理由があり、

「人差し指の動きで何を投げるか分からないようにするため」です。

ですがこれはかなりレベルの高い野球なので、カバーがないグローブでピッチャーをしても構いません.

特徴①:サイズが少し大きい

他の野手のグローブに比べて大きくできてます。

その理由としては2つありまして

1つは「ピッチャーゴロやライナーに対応できるため」

2つ目は「ボールの握りを見えないようにするため」です。

特徴③:グローブのウェブ部分(下記〇の部分)が隙間なく出来ている。

理由はこれも「ボールの握りを見えないようにするためです」

もちろん色の規定がクリアしていれば隙間があるグローブでも問題ありません。

内野手用にもセカンド用、サード用、ショート用とあり、細かいですがそれぞれ特徴があります。

2.セカンド用

ソース画像を表示

特徴:ボールをすぐ投げれるよう、ポケットが浅くなっています。

また内野手用のグローブでは1番小さいです。

3.サード用

ソース画像を表示

特徴:打者との距離が近いため強烈な打球が多い。

打球に負けないよう掴めるようセカンドと違いポケットが深い

他の内野手用に比べて、長くて大きいのが特徴です。

4.ショート用

特徴としては、セカンドとサード両方の特徴をした構造

色んな内野手をやりたい方はショート用が良いと思います。

5.外野手用

特徴としては「長い」です

守備範囲も広く、外野手がエラーしてしまうと長打になる可能性が高いため、

少しでもボールをキャッチできる可能性を高くするため長めに作られています

私もセンターを守っていますが、この長さに助けられたことが何度もあります(笑)

6.キャッチャー用

ソース画像を表示

今までのグローブと違いかなり特徴的です。

ピッチャーの球を受けなければならない分

とても分厚く作られています

キャッチャー用グローブ以外でも

キャッチャーをすることは可能ですが、

怪我防止のため禁止にしている大会などもあります。

7.ファースト用

ソース画像を表示

これもかなり特徴的です。

野手の送球を受けなければならないファーストは

ボールを挟みやすい、また取りこぼしにくい構造になってます。

他のグローブでもファーストを守ることは可能です。

8.オールラウンド用

まだポジションも何も決まってないかたは

オールラウンド用があります。

外野手と内野手の中間くらいの大きさで

サード用グローブと近い形をしています。

色んなポジションをやってみたい方にお勧めです。

9.まとめ

いかがでしたでしょうか?

それぞれポジションの役割に合ったグローブの説明をさせていただきました。

悩んでいる方はオールラウンド用を選んでおけば間違いありません。

ただしピッチャーもやるよという方は色には気を付けてください。

それでは(^^)/

Twitter https://twitter.com/@daikichi89jin

インスタ 草野球 だいきち(@daikichi89jin) • Instagram写真と動画

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA