スイングスピードを上げる練習方法

こんにちは

打率を上げたい!

飛距離を伸ばしたい!

と野球をしていれば誰もが願うことです。

好打者になるためには「スイングスピード」は欠かせません。

私は、好打者になるために必要な技術はざっくりこの2つだと考えています。

  1. 芯に当てる技術
  2. スイングスピード

「芯に当てる技術」は素振りでは上達しません。

実際にボールやシャトル等を打って「バットの扱いに慣れる」しかありません。

2つめの「スイングスピード」は素振りの練習方法を工夫すれば効率良く上げることが出来ると考えています。

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・スイングスピードを上げる方法とは?

①2種類のバットを使った素振り

用意するのは、

  • いつも試合で使用しているバット
  • ↑の8割~9割程度の重さのバット

例えば普段700gのバットを使用している人は

560g~630gのバットをもう1本用意します。

軽いバットを素振りする理由としては

「速いスイングをする時の筋力の使い方を体に覚えさせる」というのが理由です。

いつもより速いスイングをすることで、

思い通りに筋力を速く動かすことが出来るようになる。

これがスイングスピードを上げるのに効果的です。

もし自分に合ったバットが分からないという方はこちらの記事を参考にしてください。

②力まない

飛距離の出る選手は、力みのないフォームからインパクトの瞬間に力を入れます。

コロナ禍でプロ野球が無観客になった時にテレビ中継を見ていたら、

投げる瞬間や、打つ瞬間に声を出している選手が多くなかったですか?

インパクトの瞬間だけ力を入れることでスイングスピードも速くなり、

飛距離も伸びます。

みなさんは野球をやったことない人のバッティングフォームを見たことがあるでしょうか?

野球をやったことのない人のバッティングフォームは

ほとんどの人が腕に力が入っている状態だと思います。

その状態だといくら筋力がある人でも打球は飛びません。

今度、野球未経験の友達や彼氏、彼女等をバッティングセンターに連れて行ってみてください(笑)

③グリップを変える

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グリップを変えることに事によって、スイングスピードが上がるという結果も出ています。

自分で変えれない人はショップに行けばやってくれるところもあります。

週に1回野球をする方は

3か月~半年に1回は変えることをお勧めします。

・重いバットは必要ない?

よくスイングスピードを上げるために重いバットを振っている人もいますが、

これは逆効果です。

重いバットを使用するとどうしてもスイングスピードが遅くなってしまいます。

そのため、スイングスピードを上げるために速く動かさないといけない筋肉を上手く使えることが出来なくなります。

結果、スイングスピードを上げるには効果がないというわけです。

では重いバットを振ることは意味がないのか?ということになるかと思いますが、

そんなことはありません。

重いバットは手先だけではスイングできないので、体全体を使って振ることになります。

重さを使って全身で振ることによって、体幹や下半身が安定し

体全体を使ってバットを振る感覚を身に付けるのに役立ちます。

ただ今回のようなスイングスピードを上げる目的には向いていません。

・スイングスピードを上げるためのお勧めアイテム

・SSKバットスイングセンサー

まずが自分のスイングスピードを知ることから始めましょう。

アプリを通して数値やスイングの軌道も見ることが出来るため、

モチベーションの向上に繋がります。

・スピードマスター

スイングスピードだけでなく、球速も計測できます。

価格もお手頃で、数値だけ知りたいという方にお勧めです。

・まとめ

今回はスイングスピードを上げる方法について紹介しました。

スイングスピードを上げることは、好打者になる近道です。

どういう打者になりたいか目標を決め、

それに向かって練習していきましょう

それでは(^^)/

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