スランプの原因と脱出方法(バッティング編)

  • スランプを脱出したい
  • 最近打てたのに急に打てなくなった
  • スランプの原因を知りたい

こんな方に向けて今回記事を書いていきます。

こんいちは!だいきちです(^^)/

野球だけでなくスポーツ選手すべての人は「スランプ」を経験したことがあるのではないでしょうか?

野球においても特にバッティングは、調子の波が激しいものです。

今回はスランプの原因と脱出方法について紹介していきます。

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・自分のスイングを貫くこと

スランプになり、打てないときは、

「打てなかったらどうしよう」「三振したらどうしよう」と考えようとするあまり、

何とかしてボールに当てたいという気持ちが強くなります。

そうすると、1球目から難しい球を当てにいったり、

ボール球を振ったりして凡退してしまいます。

「自分のスイングを貫くんだ!!」

という気持ちで打席に入るほうが、いい当たりが打てる可能性が上がります。

悩んでいるほど、試合中は開き直って何も考えないように打席に立ってみましょう。




・良い時の自分を知っておく

私が高校球児時代、

私の父は時間があれば必ず試合を見に来て、動画を撮影をしていました。

ですので動画の本数も50本以上あり、

自分が調子良い時のバッティングと、

調子が悪い時のバッティングのどちらも比較することができました。

ポイントは、「良い時のバッティングも撮っておくこと」です。

そうすることで、比較ができスランプの原因も掴めると思います。

草野球では動画撮影しているチームも多いと思いますのでぜひ試してみてください。

お子さんが野球をしているという方は、

時間がありましたらお子さんのフォームを取ってあげてください。

・意図的にゆっくり行動する

スランプになると色々考えてしまい嫌な緊張感も出てくる人は

「ゆっくりした動作で行動する」ことをお勧めします。

例えば、緊張で人前で話す時、

普段より早口で話してしまうことはありませんか?

緊張すると自分では思ってなくても、周りから見れば速く動いているように見えます。

バッターボックスに歩くスピード、構えに入るまでのルーティン等を

意図的に遅くすることで、落ち着きを取り戻し

普段の力を取り戻すことがあります。

・思い切ってバッティングフォームを変える

ヤクルトの青木選手は毎打席打ち方が違うことでも有名です。

調子が悪い時は思い切ってフォームを変えてみましょう。

例えば

  • バットを寝かせて構える
  • バットを短く持つ
  • バッターボックスの1番後ろに立つ
  • 足を上げる又はすり足打法に変更する

などがあります。

ピッチャーの特徴に応じて、それにあったバッティングフォームにすることで

調子の波も小さくなります。

・野球から離れる

赤い旗にSTOP!の文字の写真

私は調子が悪い、スランプだなと思った時は

次の試合まで野球から離れます。

素振りもしませんし、バッティングセンターにもいきません。

プロ野球も見ませんし、パワプロもしません(笑)

とにかく、野球に関するものから離れます。

そして他の趣味に没頭し、

次の試合に臨むと意外と打てたりします。

・まとめ

  • 自分のスイングを貫くこと
  • 良い時の自分を知っておく
  • 意図的にゆっくり行動する
  • 思い切ってバッティングフォームを変える
  • 野球から離れる

以上5点を紹介しました。

スランプは誰にでも起こります。

色々考えてしまうかもしれませんが、

何も考えずにいつも通り、自分のスイングをしていきましょう

それでは(^^)/

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