ファールが多い人の原因と対処法

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こんにちは!

ファールを打つのが悪いというわけではないのですが、

ジャストミートした打球がファールになり、

前に飛んだ打球はボテボテの打球になってしまう…

そんな経験をしている方もいるのではないでしょうか?

ジャストミートした打球が前に飛べば、

自然と打率も上がってくると思います。

せっかくホームラン級の飛距離がでてもファールだと何も意味がありません。

今回はファールが多い原因と対処法を紹介していきます。

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・そもそもなぜファールが多いのか?

私が考えるファールが多い原因としては、

  1. タイミングが合わない
  2. ドアスイング

他にも人によって原因が違うと思いますが、

この2つが原因の人は多いのではないかと思います。

原因をしっかり理解してそれにあった練習法をしていきましょう(^^)/

・タイミングが合わない原因

それはタメの動作の準備不足です。

ソース画像を表示
出典:軸脚のタメってどうすれば作れるの? | セミナー実績No.1!!トリガーポイントと古武術を極める理学療法士・波田野〜手技・書籍紹介やセミナー情報〜 (ameblo.jp)

このタメを作った動作が遅ければタイミングはずれてしまいます。

大事なことはタイミングを早くとってゆっくりと前に踏み込むことです。

ゆっくりと踏み込むためには、タメを作る動作を早くしなければなりません。

上の写真でいうと、上段の左から3枚目までは早く準備して、

4~6枚目をゆっくり前にもっていきます。

ゆっくり前にもっていくことでどういったメリットがあるのか?

それはボールをゆっくり見ることが出来ます。

ボールをゆっくり見ることで自分のミートポイントで打つことができ、

結果としてファールも少なくなってきます。

・ドアスイング

そもそもドアスイングとは何でしょうか?

ドアスイングの「ドア」は私たちが日常使う「ドア」のことで、

ドアを開け閉めする軌道のようなバットの軌道になることからドアスイングと言われています。

野球でいうと「両肘が伸びたままのスイング」のことです。

まずは両肘が伸びないようスイングすることを意識しましょう。

最初は少し窮屈かもしれませんが段々と慣れてきます。

ドアスイングだとどうしてダメなのか、

それは「ボールの外側を叩く」からです

ボールの外側を叩くと、外角の球は引っかけてしまい、

内角の球はいくら良い打球でもファールになってしまいます。

ドアスイングを治すことによって、ファールが少なくなり、

さらにスイングスピードもグングン上がります。

ではどうすれば治るのか?練習方法を紹介していきます。

①背中側からトスを上げてもらうティーバッティング

普通ティーバッティングだと打者から斜め前からトスを上げてもらいます。

ですがその練習とは逆に背中側からトスを上げてもらい打つ練習です。

背中から上げることによって何が改善されるか?

それは「体の開き」です。体の開きが早いとこの練習では強い打球が行きません。

練習のポイントは

  1. 右バッターだとライト方向に強い打球を打つよう意識する
  2. ボールの内側を叩くよう意識する

この2点です。

この2点を意識すれば、ドアスイングも徐々に改善されます。

⁂トスをする側は打球が飛んでくる可能性があるので注意しながら練習してください。

②真横からトスを上げてもらうティーバッテイング

2つ目は真横からのティーバッティングです。

この練習をすることによってドアスイングになる原因の1つの

体が前に突っ込む癖」を治すことが出来ます。

ポイントは次の2点です

  1. しっかりと軸足(右バッターだと右足)に体重をかける
  2. 腰の回転を意識し打球を打つ

手だけで打つと上手く前に飛びません。

少し感覚的に難しいと思いますが腰の回転を意識してみてください。

③後ろからトスしてもらうティバッテイング

前に突っ込む癖が強い人はこの練習もお勧めです。

後ろから投げてもらいそれを前に突っ込まず打つ練習です。

ポイントは真横からのティーバッティングと一緒で

軸足に体重をかける」ことを意識してください。

④握りを逆にしてティーバッティング

右バッターの場合バットの握りは左手が下、右手が上ですが

これを逆に握ってティーバッティングをします。

これは「脇が開いてしまってドアスイングになる人」にお勧めの練習法です。

逆に握ることによって脇が閉まってないとスイングができません。

この練習で脇を閉めて打つ感覚を身に付けてください。

⑤ドアスイング改善道具を使う

ドアスイングを改善するため、このようなトレーニングバットも発売しております。

しなり」が出来ることによってドアスイングも解消できます。

重さも約360gですので小さいお子様でも使用できます。

また硬式、軟式、ソフトボールで使用可能です。

ただし注意点があり、

バッティングマシーンやピッチャーが投げたボールを打つことは推奨されていません。

必ずトスバッティングやティーバッティングでの使用をお願い致します

昔と違い今は色んなトレーニングバットがありますね(^^)/

⑥他のスポーツで身に付ける

あくまで個人的な意見ですが

テニス」をやっている方はセンター返しが上手いと感じます。

というのも私自身、大学はテニスサークルにも所属しており

4年間野球とテニスをやっておりました。

大学まで野球一筋でしたので、テニスは体育でやったことがあるくらいでしたが、

何とか軟式テニス経験者なら勝てたり負けたりするくらいまで成長しました(笑)

テニスはコートも狭く正確なコントロールが必要になります。

つまり、どんな体制でもしっかり踏み込みボールの内側を叩かないと真っすぐ飛びません。

テニスでもドアスイングの人は思ったところにボールが打てない人が多かったです。

他にはサーブなど野球の体の使い方と共通することも多いと個人的には感じます。

たまには息抜きにテニスをやってみるのも良いと思います。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後は少し話がそれてしまいましたが、

今回はファールが多い人の原因と対処法を紹介いたしました。

草野球をやっている方は、仕事だったり家庭だったりと

練習する時間かあまりないかと思います。

少しでも効率よく練習し、身に付けていきましょう。

それでは(^^)/

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