プレー以外でも出来るチームの貢献方法

こんにちは!

初心者の方や、まだ野球経験の浅い方だと

どうしてもプレーでチームに貢献するのは経験者よりも難しいと思います。

今回はプレー以外でも出来るチームの貢献方法をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

1.出席率を上げる

これは前にも書きましたが、経験上チームの半分以上は人数不足です。

よっぽどの実力主義でない限り出席率が高いと試合に出してあげようと思うのが普通です。

また人数が増えることによって普段は1試合だけだが、

1日2試合やることもあるかもしれません。

2試合やれば自然と自分の出場時間も長くなります。

チームにも自分にとっても1番良い貢献方法だと私は思います。

2.試合中に声を出す

2つ目は試合中に声を出すことです。

ここからは私の経験に基づいて書いていきます。

私の所属するチームは平均年齢30歳前後ですが、

40歳手前のほとんど野球経験のない方(仮にAさん)がいます。

9人以上いるときは、ベンチスタートだったりDHだったりと

経験がたくさんある人と比べると少し出場機会が少ないです

そんな中、Aさんはベンチでも大きいな声で応援しています

技術的なアドバイスはできませんが、

「ナイスプレー」だったり「ナイスボール」だったり

チームメイトを褒めることを中心に声を出していました。

試合に出ている選手として、そういった掛け声はすごく助かり、

チームの雰囲気も良くなっていきます。

逆に、その人に打席が回ってきたら、みんなで応援し、

ヒットが出れば、みんな自分のことのように喜びます。

これこそ one for all, all for one です

まとめ

いかがでしたでしょうか?

草野球はあくまで趣味です。

いいおじさん達が貴重な休日に少年のように白球を追いかける

楽しいじゃないですか(笑)

経験の少ない方が必死に声を出して野球をしている姿を見れば

経験者の人は誰だって教えたくなります

教えることによって、コミュニケーションが取れ

チームの雰囲気も良くなっていきます。

勝負事なのでもちろん勝ったほうが嬉しいに決まってますが、

まずはチームの雰囲気がよくなってきたら

自然と強くなるのではないかと私は思います。

それでは(^^)/

Twitterとインスタやってます。

Twitter https://twitter.com/@daikichi89jin

インスタ 草野球 だいきち(@daikichi89jin) • Instagram写真と動画

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA