ベンチ外の選手からベンチ入り選手になる方法

こんにちは!

今回はベンチ外の選手から背番号をもらえる選手になる方法を書いていきます。

(高校、大学、社会人等で少しずつ環境は違うかもしれませんが、今回は「高校野球」での話をメインにしたいと思います)

この記事で分かること
・華々しい高校野球の裏では背番号争いという厳し世界がある
・ベンチ外から背番号をもらえる選手になる方法はある
・背番号もらえるための具体的な方法
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①高校野球では背番号もらえるのは何人?

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まずはじめに高校野球では背番号をもらえるのは地区予選では地域によって多少異なりますが、20人としているところが多いです。

ですが甲子園ではなぜか18人になります。

つまり甲子園に出場するチームは地区予選のメンバーから2人減らさないといけません。

これはベンチ入りする選手の旅費等を高野連が負担するので、

高野連としてはあまりベンチ入りを増やしたくない等の理由があるそうです。

②背番号がもらえなかったら?

地区予選では20人背番号がもらえますが、仮に21人以上3年生がいる高校では

最後の大会でベンチ入りできない選手も出てきてしまいます。

ベンチに入れなかった選手は、大会にでる選手のサポート、試合ではスタンドでの応援になります。

華々しい高校野球の裏ではこういったシビアな世界があります。

高校によっては下記のようなベンチ入りできなかった選手同士の試合というのをしたりします。

③背番号もらうための具体的な方法

前置きが長くなりましたが、ここから本題に入りたいと思います。

1つ注意点として、今回は「レギュラーになる」方法ではありません。

あくまで「ベンチ入りをする方法です」

ベンチ外からレギュラーになるには、かなりの努力が必要です。

総合的に上手くならなければレギュラーは勝ち取れません

その点はご了承ください

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・何か1つの技術を極める

レギュラーとベンチの選手の大きな違いは、

ベンチの選手は「選手を使うタイミングを監督が指定できる」ことです。

例えば、足が物凄い速い選手で打撃、守備が出来ない選手がいたとします。

監督としては、大事な場面の代走でこの選手を使い、

守備や打撃機会の時は違う選手に変えるというやり方が出来ます。

おすすめの練習は「バント練習」です。

レギュラー陣の中でもバントが苦手な選手はいると思います。

「確実にバントを決められる選手」というのはチームにとって不可欠な存在です。

その他が全くダメでもベンチ入りする可能性がぐんと高くなります。

「これだけは誰にも負けない」という技術を1つ作るよう努力してみてください。

それが決まればその技術を徹底して練習しましょう。

バント練習に磨きをかけるなら、バッティング練習中もひたすらバントだけするくらいの意気込みがないと背番号はもらえません。

その練習はきっと監督にも目に止まるはずです。

・それでも何を練習すればわからない場合

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それでも何を練習すれば分からない場合は「ランナーコーチ」を進んでやりましょう。

「ランナーコーチ」とはランナーの進塁を声やジェスチャーでサポートする役割のことです。

私のいた公立高校でも、実力ではベンチ外選手のほうが上だったものの、

声が良く通りランナーコーチに向いているため背番号をもらった先輩がいました。

とても元気がよい選手で、そういった選手は試合に出ても「何かやってくれそう」という期待感もあります。

もし何を極めれば良いかわからないひとは「ランナーコーチ」を進んでやってみてください。

・実際に何が足りないか監督に聞いてみる

私の同学年の選手で、実際に監督室に行き

「どうすれば背番号がもらえますか?」と質問をしにいった選手がいました。

具体的なアドバイスをもらったのか定かではありませんが、

結果として、その選手は3番手投手として背番号をもらいました。

私の高校は普通の公立校であり、正直3番手を出すような余裕のある試合はありません。

その選手は結局試合に出ることはありませんでしたが、最後の大会で初めて背番号をもらえることができました。

監督やコーチだって人間です。

何人かの選手で悩んでいた場合は、やっぱり最後は「情」になると思います

この選手は、監督に質問をしに行ったことで

他の選手よりもベンチ入りするための可能性が少し上がりました。

もちろん監督から何かしらの具体的なアドバイスをいただけたらそれを一生懸命練習してください。

④まとめ

今回はベンチ外の選手がベンチ入りする方法を書きました。

まとめると

  1. 何か1つ技術を極める
  2. ランナーコーチを進んでやる
  3. 監督に何が足りないか質問しにいく

この3つを実践してみてください。

最後に今回紹介したのはあくまでベンチ入りする方法です。

まだ最後の大会まで時間のある方はレギュラーを取れるように日々努力してください。

それでは(^^)/

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