リストガードの効果とおすすめの付け方

こんにちは!

プロの選手や高校球児も最近よく付けているリストガード

付けることでどんな効果があるのか?

右手、左手どっちに付ければ良いのか?

今回はバッティングの時につけるリストガードの効果について解説していきます。

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・リストガードの効果

リストガードの効果は以下の2つです

  1. バッティングの向上
  2. 怪我中のサポートや怪我の予防

①バッティングの向上

高校野球・得点のチャンスにシュアなバッティングで三塁線を抜く強い当たりを打つ強打の右バッターの写真

まずリストガードを付けることで「手首を固定」できます。

この手首を固定することで力強いスイングや、コネる癖を修正できたりします。

左右どちらに付けるかで効果が変わってくるので自分に合った使い方をしましょう。

・打球を押し込む手に付ける場合

打球を押し込む手(右打者なら右手)に付ける場合は、

リストガードを付けて手首を固定することで

最後の押し込みができ、強い打球が打ちやすくなります。

  • 逆方向にもっと強い打球が打ちたい方
  • 打つポイントが体に近い方
  • 飛距離を伸ばしたい方

このような方は打球を押し込む手に付けることをお勧めします。

私も押し込む手にリストガードを付けています。

これのおかげかは分かりませんが、

草野球を始めるまで1本もホームランを打ったことがなかった私でも1年間で3本打てるようになりました(笑)

確かに感覚として詰まった打球でも打球が飛ぶような気がします。

・引き手に付ける場合

引き手(右バッターの場合左手)の場合は手首を固定することにより、

手首の返しを遅らせる効果があります。

こんな方にはお勧めです

  • 変化球などを引っかけて弱いゴロを打ってしまう方
  • こねる打球を打ってしまう方

プロ野球では引き手に付けるほうが多い気がします。

自分がどういったことに困っているのか

じっくり考えてみてください(^^)

②怪我中のサポートや怪我の予防

怪我をした手首を治療してもらう人の写真

リストガードのもう一つの効果は怪我中のサポートや怪我の予防です。

ヤクルトの山田哲人選手も怪我中のサポートとして使用していました。

リストガードを巻くことによって手首が固定され、負担が軽くなり

いつも通りのスイングが可能になります。

また手首の衝撃が緩和され怪我の予防にも繋がります。

・おすすめの野球用リストガード

お勧めのメーカーは「マクダビッド」というメーカーです。

McDavid|サポータ-ブランドのマクダビッド オフィシャルサイト

サポーター業界では有名な会社です。

私もこのマクダビッドを使用しており、

初めてリストガードを購入する方にはお勧めです。

お勧めする理由

  • 巻き付け式で自分の好みのフィット感を調節できる
  • 左右どちらの手にも付けることが可能

価格も2000円弱とお手頃です。

気になる方がいましたら手に取ってみてください。

・まとめ

今回はリストガードの効果とどちらの手に付けるかで解説しました。

リストガードの効果は以下の2つです。

  • バッティングの向上
  • 怪我中のサポートや怪我の予防

どちらの手に付けるかについては

  • 手首をこねて弱いゴロを打つ人=引き手
  • 飛距離を伸ばいしたい方=押し手

なので自分の状況にあった方の手に付けてみてください。

それでは(^^)/

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