初心者の方が守備範囲を広くする方法

こんにちは!

先週は今年初試合をしてきました。

結果は惨敗です(笑)

もうすぐ大会もあるので勝ちを意識しながら、楽しく野球をしたいと思います。

さて今回は、初心者でも守備範囲を広くする方法です

少し難しいかもしれませんが出来ることから少しずつ実践してみてください。

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①1歩目を早くする

急に難しいですね(笑)

これは感覚や経験も大事になってくるので、

1歩目が早く動けるように準備しておくことを紹介します。

・ピッチャーが投げると同時に軽くジャンプする。

何事にも動き出しには大きな力が要ります。

守備でも全く動かず打球が飛んで来たら動くのと、

バッターが打つ前に少しでも動いているのでは、

1歩目の早さが全然違います。

「静」から「動」よりも「動」から「動」

これを意識してください

・常に打球が飛んでくると意識しておく

野球は「間のスポーツ」とも言われており、

1球1球の間の待機時間がすごく長いです。

この間に、打球が飛んで来たらどう動くか

考えておくことが重要になります。

打球が飛んできてから考えては、1歩目が遅くなってしまいます。

慣れてくれば、試合展開や状況を考えて、

こういう打球が来ればこう処理するといったように

様々なパターンを想定して準備しますが、

初心者の方はまだ慣れていない部分もあるので

「いつでも打ってきなさい!!」と意識するだけで大丈夫です。

②ポジショニング

ソース画像を表示
出典:SLAM DUNK 第21巻P44  

スラムダンクの私が好きなシーンです(笑)

ポジショニングとは簡単に言えば「どこに飛んでくるかあらかじめ予想して最初から守っておこう」

ということです。

特に外野手は非常にポジショニングが大事になってきますので

今回は外野手を想定して記事を書きます。

難しいこともありますが 、初心者の方でも出来る方法から紹介していきます。

・バッターの打順で守備位置を変える

基本的にいいバッターは上位打線(1番~5番)にいることが多いです。

特にクリーンナップ(3番~5番)は強打者が多くパワーもあり、

長打になる可能性が高いです。

ですので普段よりも少し後ろに守りましょう。

・利き打ちで判断

例えばライトを守っていた場合。

相手が右バッターだと流し打ちになるのであまり後ろに飛んでくることはありません。

逆に左バッターだと引っ張りなので、長打になる可能性が高いです。

レフトだと逆の動きで

センターだと左打ちの場合少しライト寄りに、

右打ちの場合はレフト寄りに守ってみましょう。

・相手の体格で判断

人は見かけで判断してはいけませんが、体格も立派な情報の1つです。

身体が大きいとパワーもあり、打球を飛ばす可能性が高くなります。

先ほど説明した、打順と利き打ちと合わせて、総合的に見て判断しましょう。

・打者の状態や前の打席の結果で判断

ここから少し難しくなります。

例えばライトを守っているとします。

打者は1打席目センターオーバーの2ベース

2打席目大きなセカンドフライ

イメージしづらいですが、この2打席でかなりパワーのある打者であることが分かります。

例えその打者が下位打線でも、このような結果の場合は状況にもよりますが少し後ろ目に守るようにします。

逆に全くタイミングが合っておらず、2打席ともぼてぼての内野ゴロの場合は

少し前に守っても良いかもしれません。

フルスイングする打者なのか、当てに来る打者なのか、

しっかり観察して、自分なりに考えて実践してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

守備は経験によるところも多いですが、意識を変えることでカバーできる部分もあります。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

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