同じ練習でもライバルと差をつける方法

こんにちは!だいきちです

今回は同じ練習でもライバルと差をつける方法を書いていきます。

小学校~高校まではメインの練習は「全体練習」がメインです。

基本的に全員でノックを受け、全員でバッティング練習、全員でダッシュ50本

のように全員が同じ量の練習をします。

ですが、

同じ練習をしているのに野球の上手い選手と下手な選手と別れてしまう。

その差は一体何なのでしょうか?

一緒に考えていきましょう!

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・自分の強み・弱みを分かっているか?

pros and consの写真

例えば当たれば飛ぶが三振が多い選手がいたとします。

その人がバッティング練習の時に思いっきりフルスイングして

果たして上達するでしょうか?

私は上達するのは難しいと考えます。

その選手が練習することはミートの仕方であり

パワーを付けることではないからです。

そんなの当たり前やん・・・

と思う方もいるかもしれませんが、

意外と自分の強み・弱みを知らない選手は多いと思います。

練習をする前に「今日は弱点である〇〇を克服する練習をする」

「今日は強みである〇〇を伸ばす練習をする」というように

練習前に課題を決めておく事をお勧めします。

毎回ノートに書きとどめておくのも良いかもしれません。

・こまめに休憩を入れて集中力を保つ

例えばノックを100球受けるとしても

100球連続で受けるのと10球×10セットに分けてノックを受けるのでは

後者の方が上手くなる可能性が高いです。

100球連続で受けていると体力も集中力も落ちてしまいます。

90球目とかになるともう取りに行くだけで精一杯になると思います。

体力を付けるという意味での練習だとそれでも良いですが、

守備の上達を目的にしているのであれば、

こまめに休憩を入れて集中力を保ち、課題を解決する方法を探す方が上達速度に差が出てきます。

・強み・弱みを見つける方法

高校生くらいになると、自分の強み、弱みは大体自分で分かりますが

小学生や中学生はなかなか難しいと思います。

そうなるとどうしても「大人の力」が必要です。

1つの解決策としては、動画を撮ることです。

試合や練習の時に動画を撮り、家に帰って確認する。

自分のプレーを客観視することによって、苦手な部分が浮き彫りになったりします。

動画を撮るのが難しい場合は、指導が丁寧なチームを選ぶことをお勧めします。

私がお勧めするのは野球スクール「ポルテ」です。

ベースボールスクールポルテは全国約600箇所、約10,000人のお子様が通う野球教室です。

指導者全員が厳しい研修を受けたプロ正社員なので1人1人に合った指導が受けれます。

また、お茶当番等の保護者の負担が全くないのもお勧めです。

練習時間は週1回1時間と少し物足りないかもしれませんが、

地域の少年野球チームに入る前に野球に慣れるという意味でも体験してみるのはありかと思います。

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・まとめ

大事なことは「自分の強み・弱み」を知ることです。

これは野球だけではなく、他のスポーツや勉強にも繋がることだと思います。

それでは(^^)/

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