子どもの野球上達の為に親が出来ること

こんにちは!だいきちです。

先週、市民大会1回戦に行ってきました。

結果は2-1でサヨナラ負けです…

タイブレークを初めて経験しましたが、

先攻が点を取れないと絶望的です(笑)

悔しいですがまた春季大会を頑張ります!

さてタイトル通り、今回は子どもを持つ親の立場で記事を書いていきます。

こんな方に対して記事を書いています。

子どもの野球のために何かしてあげたいが、野球に詳しくないので何をしてあげたらよいか分からない。

だいきちについて知りたい方はこちらの記事を読んでください。

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・必ずしも技術を教える必要はない

まず、野球に詳しい親の方なら「技術」を子どもに教えようとしますが、

「技術」は中学生になるまで、教える必要はないと私は考えます。

なぜなら、まだ体が発達していない子どもにとって、

大人が教える「技術」が体に合わないことがあるからです。

子どもは発達の状態に適した体の動きをしようとするので、

無理に技術を教える必要はないですし、真似をしようとすると怪我をする恐れもあります。

まずは好きなように、投げさせたり、打たせたりするのが良いでしょう。

中学生になりましたら、体も大人に近づいてくるので少しずつ「正しい動き」を教えていくのが良いかと思います(野球に詳しい親の方であれば)

・野球を通じて「上達する楽しさ」を伝える

ダイアのA:著寺嶋裕二

では親はただ見てるだけで良いのでしょうか?

そうではなくで「上達する楽しさ」を教えるのが親の役目だと私は思います。

もしキャッチボールが出来る方であれば、一緒にキャッチボールをして

「球が以前より速くなったね!」「胸元に投げれるようになってきたね!」

と上達した部分を子どもに伝えます。

そうすることで、上達する楽しさを感じ

野球=「楽しいもの」と子どもが感じるようになれば、

楽しく練習をするようになり、より一層上達も加速していくでしょう。

・練習の手伝いをする

とは言っても、キャッチボールとかもできないという方は、

練習を手伝ってあげましょう。

例えば「羽根打ち」というものがあります。

ボールの代わりにバトミントン等で使う羽根をバットで打つ練習です。

動画で見ていただくと分かりやすいです。

このようなメリットがあります。

  1. タイミングを合わせる練習になる
  2. ミート力が上がる
  3. 狭い場所でも出来る
  4. ボールを打つより安全

バトミントンの羽根を使って練習してもいですが、

メジャーな練習法なので、野球用のシャトルが売ってあります。

また一人で羽根打ちを練習できるような道具もあります。

この練習だと運動な苦手な親の方でも打ちやすいところに羽根を投げるだけですので

一緒に楽しく練習できます。

・練習や試合を動画で撮ってあげる

普段の練習や試合を動画で撮ってあげるのも良いでしょう。

私が高校生の時は、父に毎試合動画を撮ってもらってました。

当時はビデオカメラでしたが、今はスマホで十分綺麗な動画が撮れます

大事なことは、

「状態がいい時の自分」「状態が悪い時の自分」を比較してあげることです。

動画に残しておくと結構すぐに分かったりします。

そこからは子ども自身で考え、改善点を見つけて修正することで上達が早くなります。

試合などの応援に行くときは、なるべく動画を撮ってあげましょう。

ずっと動画を撮っていると腕がしんどいと思うので三脚を使うのがお勧めです。

・まとめ

親が子どものためにできることを自分なりに書きました。

もちろん野球に詳しくほうが良いこともありますが、

詳しくなくても子どものために出来ることはたくさんあります。

大事なことは、子どもが野球を通じて、

「上達する楽しさ」「自分で考える力」を教えることです。

そうすれば野球以外にも必ず活きます。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

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