少年野球は盗塁禁止に?

こんにちは!

先日テレビで少年野球では盗塁禁止のルール化が進むというニュースを見ました。

今回はこのニュースを見た私なりの考え方を記事にしようと思います。

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先に私の考えをまとめると

  • 「盗塁禁止」のルール自体は反対
  • 何かしらのルール追加が必要

この2つになります。

1つずつ解説していきます。

・「盗塁禁止」のルール自体は反対

OK? NG?|「OK? NG?」と書かれた積み木の写真

盗塁禁止と記載しましたが、実際に検討されているのは

  • 「盗塁は1試合に3~5回まで」
  • 「パスボール(キャッチャーのエラー)での進塁はなし」

この2点が検討中とのことです。

なぜ「盗塁禁止」が検討されているかというと

  1. キャッチャーの肘や肩への負担の減少
  2. ワンサイドゲームになるのを防ぐ

というのが理由だそうです。

①走力に自信のある選手を活かせない

反対する理由の1つに「走力に自信がある選手が活躍できない」があります。

野球は「走・攻・守」3つの技術を発揮するスポーツです。

その中でも「走塁」に自信がある選手も少なからずいると思います。

その選手が自信のある「走力」を披露する機会がなくなるというのは

少し不公平だなと私は思います。

②キャッチャーの役割が減る

ソース画像を表示

盗塁がない、パスボールをしても進塁がないとなると

キャッチャーはリードと打った際のホームを守るのみの役割になってしまいます。

少年野球は変化球がないのでリードといってもコースと高さを指示するだけです。

かなりキャッチャーの負担が軽くなりますが、

これではキャッチャーの面白さが伝わらないと思います。

キャッチャーの肩や肘の負担を減らしたいという意見もありますが、

1試合で複数選手をキャッチャーで出場させる等、工夫すれば負担は減らせると思います。

・何かしらのルール追加は必要

盗塁を禁止する理由の1つに、「ワンサイドゲームを防ぐ」という意見がありました。

これは確かに私が小学生の時に経験したこともあります。

エラーや四球等で塁にでて、すかさず二盗、三盗をして、

パスボールやエラーで点が入るの無限ループになります。

これでは少年野球の本来の目的の「野球を楽しむ」ことが出来なくなる可能性があります。

例えば、「一定以上の点差がつくと盗塁禁止」などの追加ルールはあっても良いのではないかと思います。

・最後に

最後まとめると以下のようになります。

  1. 少年野球での盗塁禁止のルールが検討されている
  2. 私は「盗塁禁止」のルールには反対
  3. しかし「ワンサイドゲーム」を防ぐため何かしらのルール追加が必要

みなさんの意見も教えていただければ幸いです。

それでは(^^)/

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