少年野球は親の負担が大きい?両親に聞いてみました

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こんにちは!

子どもが大きくなり、何かスポーツをやらせてあげたい!

と思う親の方も多いのではないでしょうか?

私自身も小学校3年生から地元の少年野球チームで活動をしていました。

卒業するまで充実した野球生活を送っていましたが、

それも野球出来る環境を整えてくれた親のおかげだと今になっては感じています。

今回は少年野球チームに入団して大変だったことを親に聞いてみたので記事にしてみます。

地域差、個人差はあると思いますが、一つの意見として参考にしていただければと思います。

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①母親が大変だったこと

・当番制でお茶係がある

私のチームでは、毎週当番制でお茶係がありました。

個人で持ってくるお茶とは別に、チームでお茶を用意しみんなが飲めるように準備をします。

特に夏は、飲む量が増えお茶を作る回数も増えていきます。

場合によっては、重いお茶を何回も往復して運ぶ事も多く

体力的にきつい事もあったみたいです。

・他の保護者や指導者との関係性

次は他の保護者や指導者との関係性です。

どのスポーツでもそうですが、試合をする以上

スタメンとベンチに分かれてしまいます。

やはり、ベンチの選手の親との会話は少し気まずかったとのこと。

また、指導者の子どもが優先的に試合に出たりすると

良く思わない保護者の方もいたそうです。

私のチームではあまりそういうことはなかったそうですが、

近隣の強豪チームでは保護者の間で問題が起こり、

違うチームに変える人も少なからずいるみたいです。

・お弁当作りが大変

手作りの三角海苔おにぎり弁当_子ども・幼稚園・保育園のお昼ごはんイメージの写真

朝から野球の練習が多く、お弁当を作る場合は休日でも早起きしなくてはなりません

私の在籍していたチームでも、昼はコンビニのおにぎりとチームメイトも多くいました。

私の母はコンビニの昼ご飯は滅多になく、毎週お弁当を作っていました。

今思えば毎週大変な思いをさせていたんだなと感じています。

②父親が大変だったこと

母親だけではありません。

父親にも大変だったことを聞いてみました。

・コーチ、球拾いなどの手伝い

野球をやったことがある父親の方はコーチや、球拾いをさせられることもあります。

私の父はそれが嫌だったので、ほとんど顔を出さずにいました(笑)

試合の時も端っこでこっそり見ていたのを今でも覚えています。

逆に少し運動したいなと思う方は積極的に練習の手伝いをしてみてはいかがでしょうか?

・車の送り迎え

特に試合の場合は、隣町で試合をすることがあります。

その場合、選手が自転車で移動もあるかもしれませんが、

道具等もあるので車での移動も多いと思います。

毎週の送り迎えは人によっては負担になることも…

③家族との時間が減る

大体の少年野球が土日、祝日に活動すると思います。

私のチームも1日中練習でしたので、

家族で出かけたり、旅行に行ったりすることが難しい状況でした。

兄弟がいて片方が野球をしていない場合は、どうしてもほったらかしになってしまいます。

④野球以外の選択肢を選ぶ機会が減る

平日は学校、休日は野球と過ごしていると、

他のスポーツや、別のやりたい事に時間を作るのが難しくなる可能性があります。

定期的に子どもと話す時間を取り、他にやりたいことはないか聞いてみるのも良いかもしれません。

⑤親の負担を減らすためには?

最後に親の負担をなるべく減らす方法を記載していきます。

・土日どちらか休みのチームを選ぶ

まずは近所に土日の片方だけ活動しているチームを探してみましょう。

これだけで親の負担はかなり減ります。

また野球以外の選択肢を見つける可能性も高くなります。

・お茶当番等親の負担がないチームを探す

チームの中には、親の仕事がないチームもあります。

所属するチームの人に聞いてみたり、練習を見学してみたりして

親の負担があるのか把握してみましょう。

たまに試合を見に行くくらいの距離感がよいですね!

・スクールに所属する

チームに所属するのではなく、スクールに所属するのも1つの手です。

「野球塾」と言われたりもします。

基本的に当番制がないので親の負担はいりません。

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上記の「ポルテ」は野球スクールの1つであり、保護者の当番がありません。

全国600箇所、1万人の選手が通うベースボールスクールです

練習時間は地域によって異なりますが基本的に週1回、約1時間です。

スクールに通い、もっと野球をやりたいとお子さんが思うようになれば、

そこから少年野球チームを探してみるのも良いかと思います。

無料体験もできますのでぜひ検討してみてください。

⑥最後に

今回は少年野球チームでの親の負担について記載いたしました。

最後に母親は「大変だったけど振り返れば楽しかった」とも言っていました。

少年野球で当番制をしていたおかげで他の母親とも仲良くなり

今でもご飯に行ったりもしています。

そういった楽しさもあるので大変なことばかりではないと言っていました。

人それぞれ、環境が違うので両親や子ども、どちらも納得するようなチーム選びを心掛けてください。

それでは(^^)/

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