強いチームとの練習試合で意識すること

こんにちは!

先日、強いチームと練習試合をして久々にメンタルやられた、だいきちです。

結果は10‐2でぼろ負けです、

個人的には点数以上の実力差があったと思います。

相手チームは、「逆方向に強いあたりを打つ」というテーマで試合に臨んでたみたいで、

逆方向に良いあたりをバンバン打たれました。

こういった課題をもって練習試合に臨むチームは強いです。

強いチームと対戦した時に、

唯々圧倒されてしまうこともありますが、

チームの勝敗とは関係なく、意識することを書いていこうと思います。

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・自分の武器を増やすために色々試す。

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強いチームは、単に打つ、投げる、守るだけでなく

状況に応じた守備や、守備位置、投手の牽制やフィールディングの上手さ等

細かいところも丁寧です。

そういった強いチームに、

「何か通用するものはないか?」と考え実践してみましょう。

例えば、 

  • セフティーバントを試してみる
  • サインは出てないが単独盗塁をしてみる
  • 変化球は捨ててストレートだけ振る
  • 思い切った守備シフトをしてみる

といった普段の試合ではあまり実践しないことを実践してみましょう。

失敗しても当たり前です。

普段実践してないのですから。

ただ、自分の実力がどれくらい通用するのかを見極めるには良い練習になります。

・何か1つでも参考にし自チームで実践する

強いチームは、準備運動から雰囲気が違うチームが多いです。

キャッチボールも暴投はほとんどなくきっちりやっています。

どんな些細な事でも構いませんので、

1つ参考にし、実践することをお勧めします

試合中も守備位置や、声掛け等

色々なところに目を付けてみてください。

・大敗してもへこたれない

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引用:SLAM DUNK 著 井上雄彦

強いチームとすれば大敗することもあるでしょう。

ピッチャーの人は滅多打ちされたり、

バッターの人は三振で手も足もでなかったりと

落ち込むこともあるでしょう。

私自身も、ピッチャーで滅多打ちされてへこんだことが何回もあります。

ですが、打たれたのは相手の実力が上だった。それだけです。

何もへこむことはありません。

草野球を楽しんでいる人は全国で500万人近くと言われています。

そんな数の中、自分より上手い人がいて当たり前です。

むしろ上手い人のほうが多いくらいです。

自分に合ったレベルを認識し、確実に1歩ずつ上手くなっていきましょう。

・まとめ

今回は「強いチームとの練習試合で意識すること」を書きました。

休日に楽しく野球したいのに、強いチームとの練習試合で大敗した。

こういうことがはよくあることだと思います。

ただ負けて落ち込むより、

何か1つでも参考に出来ることを吸収して、

自分の実力向上のために役立てていきましょう

それでは(^^)/

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