打率を上げる&三振を少なくする初球打ちのメリット

こんにちは!

今回は初球打ちのメリットを書いていこうと思います。

突然ですが私2020年の成績は.275でした。

まあ可もなく不可もなくだと思います(笑)

ですが年30試合86打席立って三振は1回だけでした。

これは喜んで良い数字かなと思います。

もちろん相手のピッチャーのレベルにもよりますが

良いピッチャーもたくさん対戦してきました。

そんな私がどういった考えで打席に立っているのか

自分なりに意識している方法を書いていこうと思います。

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1.ストライクゾーンを再確認

この記事を見ていただいている方にもまだ経験の浅い方や、

これから野球をやってみようという方もいるかと思いますので、

まずはストライクゾーンの確認からしていきたいと思います。

ソース画像を表示
出典:投手のルール【ベースボールモンスター】 (nobody.jp)

これがストライクゾーンです。

ただ頭でわかっていても、実際打席に立ってみると分からないものです。

実際、バッティング練習する際、

キャッチャーに1球1球ストライクかボールか確認することをお勧めします。

実際のストライクゾーンと自分の感覚を近づけていってください。

2.初球(ファーストストライク)から打ちにいこう

私が打席で意識しているのは、

初球(ファーストストライク)から打ちにいくことです

ストライクゾーンがある程度把握できるようになれば

初球からどんどん振っていきましょう。

三振までに3回打つチャンスがあります。

見逃してしまうとそのチャンスが減っていってしまい、三振の確率も高くなってしまいます。

以下に初球打ちをするメリットを書いていきます。

①初球は甘い球が多い

ピッチャー視点から考えます。

よほどコントロールが良いピッチャーではない限り、

初球はストライクを取りにいきたいものです

なのでストライクを取りにくる球が多くバッターとしては比較的打ちやすい球を投げてくる可能性が高いです。

逆に2ストライクになると、ピッチャーとしても三振を取りたいと思うので

思いっきり投げてきたり、ストライクからボールになる変化球を投げてきたりと、

バットに当てるのも難しくなります。

「初球から打ちにいく」気持ちをもって打席に立ってみてください。

②気持ち的に楽

2ストライクに追い込まれてしまうと、三振が頭をよぎります。

そうなると、体が動かなくなってしまい、結果的に三振になることも多い。

初球を空振りしても「あと2回チャンスがある」と思えると

初球が1番自分らしいスイングができ、ヒットの可能性も高くなります。

③数字で見る初球打ちのメリット

出典:日本経済新聞 カウントの力学 「初球打ち」に再考の余地

これは2019年8月25日に記載された日本経済新聞の記事です。

この数字で分かるように

初球(ファーストストライク)を打つ打率は

どのカウントでも3割を超えています。

逆に2ストライク追い込まれた打率は

一番良くて3-2の.222

あとは2割切っています。

この記事からでも初球打ちの大切さが分かると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか

打率を上げる、三振を減らすには技術も必要ですが考え方はすぐにでも変えれます。

技術を習得するには、自分がダメな原因とそれに合った解決策を見つけないといけません。

打てない原因は人それぞれです。

今はYOUTUBEやインスタ等でプロ級の技術指導を気軽に学べます。

ですが、それを学ぶ前に自分はどこがダメなのかを明白にする必要があると私は思います。

なんでもかんでも取り入れるのではなく、

近くに野球の上手は人がいるのであれば悪いところを聞いてみてください。

原因が見つかれば、解決策をインターネットで探す。

それが1番効率よく上達する方法だと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

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