投球時に肩が痛くなった時の対処法6選

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こんにちは!

草野球をしている方でどこかが痛いけど我慢して野球をしている方も多いのではないのでしょうか?

私もその一人で高校の時から肩を痛めながら野球をやっています

今回は同じように肩を痛めている人が少しでも痛みを気にせず野球が出来るように

私が実践していることを書いていこうと思います。

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・なぜ肩が痛くなったのか?

その前になぜ肩が痛くなってしまったのか?

10年も前のことですが未だにはっきりと覚えています。

それは高校2年生の時、夏の大会前の練習で試合前ノックを想定した練習をすることになりました。(高校野球の大会では試合前に約7分間のノックの時間が与えられます。)

授業で少し遅れた私は、キャッチボールをほとんどしないままレフトに守らされ、

バックホームをしたとき・・・・

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出典:実況パワフルプロ野球

グキッ!!といってしまいました。

元から弱肩だったのに余計に弱くなってしまった…

もう高校3年生の最後の夏なんて

引退前の金本選手みたいな肩をしていました。

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投げるたびに激痛が走るので、金本選手も辛かっただろうと思います…

私は大学野球をすることを諦め、2年ほど野球から離れました。

大学に入って草野球を始めて久々に球を投げてみるも

まだ痛い…

社会人になって4年、毎週野球をやっています。

まだ肩は痛いですが、ピッチャーが出来るようになりました。

一番痛かった頃に比べて少しましになってきています。

実際に私が肩の治療のためにやっていることをこれから紹介していきます。

・肩の痛みを和らげる方法

①ウォーミングアップを入念にする

当たり前ですが準備運動をきっちりやりましょう。

草野球だとついついあまり準備せず、試合開始時間になったりします。

少し早めにグラウンドに着いてストレッチを入念にしてください。

怪我の予防にもつながります。

②プレー後はすぐに冷やす

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野球が終わればすぐにアイシングをしましょう。

アイシングをすることで血管が広がり、

疲労の原因である乳酸を少しでも多く流す効果が期待でき、

炎症の抑制します。

ポイントとしてはクールダウン後に出来るだけ早く冷やしてください。

あまり時間がたってしまうと効果が減ってしまいます。

肩用のアイシング用具がありますので

チームで1つ用意しても良いかもしれません。

すぐに冷やせるので便利です。

③帰宅後はお風呂で揉みながら温める

帰宅後はお風呂に入ると思います。

入念に肩を揉みながら温めましょう。

お風呂に入る時間がない方は蒸しタオル等で肩を温めても問題ありません。

時間がある方は、アイシングと湯船で温めるを3分おきに交互におこなってみてください。

痛めた場所の修復と疲労を取りやすいといった効果が期待できます。

④お風呂に上がった後再度ストレッチ

お風呂上り後は肩が温まっているので、再度ストレッチを行います。

私はいつも前田選手のYOUTUBEをみながらストレッチをしています。

時間がある方は見ながら実践してみてください。

⑤整骨院に通う

整骨院に通うメリットは「体全体のケアをしてくれるところ」です。

私は整骨院に通うまで肩だけが悪いと思っていました。

ですが実際は、腰も悪いし、股関節の硬さも肩の痛みの原因になっていることが分かりました。

ですのでストレッチもしてしっかりケアもしているが一向に良くならない方は、

整骨院に通い専門の人に診てもらってみてください。

新たな対処法が見つかるかもしれません。

⑥テレビを見ながらチューブトレーニング

テレビを見ているときはチューブトレーニングをしています。

ケータイをいじりながら、テレビを見ながら

なんでも良いので手が空いていたらやってみてください。

インナーマッスルが鍛えられ、予防に繋がります。

・まとめ

以上私が肩の治療のため実践していることを紹介しました。

最後にお伝えしたいのですが、

例え、まだ肩が痛くない方でも今回紹介した方法を1つでも良いので取り入れてください。

痛みは急にやってきます。前まで普通にできたことが出来なくなってしまいます。

私は肩を痛めた高校生の時、

なんで練習に遅れてでもキャッチボールをしっかりしてこなかったのかと今でも後悔しています。

後悔する前に予防策として参考にしていただければ幸いです。

それでは(^^)/

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