球速100kmでも三振を多くする方法

こんにちは!

突然ですが、みなさんは球速何kmくらいだせますか?

私は元々球が遅く、さらに高校生の時に怪我をしてまだ治っていません。

MAX100kmくらいだと思います(笑)

それでも左利き&チームのピッチャー不足もあり、

2番手や3番手くらいでピッチャーをします。

基本は打たせて取るタイプのピッチャーですが、

打者4~6人に1回は三振を取っており

MAX100kmのピッチャーではまだ奪三振の多いほうだと思います(もちろんメッタ打ちされることも多々あります。)

今回は、三振を取るために意識していることを書いていきます。

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三振を取るために意識することは打者のタイミングをずらすことです。

打者が良いバッティングをするにはタイミングが1番大事だと思います。

そこをずらすことが出来れば奪三振数も自然と多くなります。

次からは具体的な方法を書いていきます。

①遅い変化球を取得する。

私の最大の武器は球速60~70kmのスローカーブです。

これを投げることによって

ストレートの球速差が30km~40kmほど変わってきます。

参考までに持ち方はこんな感じです。

ボールが汚くて申し訳ないです…

投げ方のコツとしては、手の甲を打者に向けて頭の真上でボールを離すイメージです。

このスローカーブのおかげでストレートが速く見えて

100kmのストレートでも振り遅れて、三振をする打者もいます。

あとは「チェンジアップ」も練習中です。

持ち方はこんな感じです。

元巨人の杉内投手のチェンジアップを参考にしています。

投げ方のコツはストレートと同じ腕の振り方で投げることです。

ただコントロールが難しい…

②様々な投球モーションで投げる。

タイミングを外すという目的では同じですが、

ランナーがいない時でも、クイックで投げたり、足をゆったり上げて投げたり

様々なモーションで投げます。

楽天の田中投手も長野選手(現広島カープ)に対してクイック投法を使った場面もあります。

あの速さでいきなりクイック投法されたら打者もタイミング取りづらそうです。

あとは、投げるまでの間隔を変えたりもします

キャッチャーからボールを受け取り、すぐに次の球を投げる時もあれば、

セットポジションをしてから少し時間を空けて投げる時もあります。

特に最近では足を上げてタイミングを取るバッターも多いため、

タイミングをずらして投げることはかなり有効な手段ではないかと思います。

③コントロールを磨く

コントロールを磨けば、見逃し三振が多くなります。

コントロールを磨く練習などは、YOUTUBEでプロ野球選手などが解説しているので、

参考にしてみてください。

草野球をやっていて、コントロールが悪い人の共通点として

キャッチボールをしっかりやってない人が多いと個人的には思います。

適当にキャッチボールするのではなく、しっかり腕を振って相手の胸に投げる。

基本的なことですが、準備時間が短い草野球にとって大事なことです。

④怪我をしないための予防策

私は高校の時に大したキャッチボールの時間も与えられず、

外野ノックをさせられ、思いっきり投げた際に肩を痛めてしまいました。

病院に行ったりもしましたが、高校卒業して10年たった今でも投げたら肩が痛みます。

調子にもよりますが、痛い時は塁間を投げるのがやっとです(日常生活には支障はありませんが…)

こうならないためにも怪我をしないために予防と投げた後のケアは怠らないでください

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インナーマッスルを鍛えることで、ある程度予防できます。

整骨院のブログなどで正しいやり方なども書いてますので参考にしてみてください。

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いかがでしたでしょうか?

球が速いに越したことはありませんが、

遅くても、見せ方で打ち取ることが出来ます。

軟式は特に打ち損じも多いのでぜひ参考にしてみてください。

それでは(^^)/

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