硬式球とは違う?軟式球の打ち方

こんにちは!

草野球をされている方は、高校や大学まで野球をやっていた方も多いのではないでしょうか?

硬式でプレーされていた方は最初は軟式の球を打つのに苦労された方もいると思います。

今回は「軟式と硬式の打ち方の違い」ついて考えていきたいと思います。

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・軟式と硬式、それぞれの特徴

軟式野球と硬式野球の1番の違いは使うボールが違うことです。

このボールが違うだけで、かなり違うスポーツになります。

軟式の大きな特徴は「中身が空洞」ということです。

中身が空洞ということは、インパクトの際に一瞬ボールが凹みます。

出典:ZONEコラム│MIZUNO ZONE LAB│ええもん│ミズノ

上記の写真のように、インパクトの瞬間はこれだけ違いがあります。

この凹みによって、反発力を失い、遠くへ飛ばなくなるということです。

反対に硬式球はインパクトの瞬間もほとんど潰れません。

*上記の写真は現在使用しているM球の前のボールになります。

M球は少し硬式球に近づいた規格になります。

・どうすれば軟式球を打てるのか?

ZONEコラム│MIZUNO ZONE LAB│ええもん│ミズノ

上の画像が何を表しているかというと、

軟式球はよりボールの中心を打たないと打球が飛びにくいということを表しています。

また軟式球は硬式球にくらべ、打点がボールの中心からずれるほど

「打球速度が低下」「フライになりやすい」という結果がでています。

しかし上記の解説図は「M球(J球)」になる前のボールで実験をしています。

M球はこれまでのA球より「重く、大きく、硬く」なっているので

硬式球により近いボールとなっています。

ですので解説では軟式球はズレ幅が20㎜で飛距離が最大化になると書いてありますが、

個人的にはもう少し硬式球の28㎜に近づけても良いのではないかと思います。

数字でいうと大体24㎜前後くらいで飛距離が最大化になるのではないでしょうか?

・お勧めの練習法

数字ではわかっても実践するには難しいと思います。

感覚的な部分もあるので、個人的には「ロングティー」の練習をお勧めします。

理由は2つあって

1つは「ボールの勢いを利用できないので正しい身体の使い方でないと飛ばない」

もう1つは「ゆっくり球をトスするので、ボールのインパクトの位置を確認しやすい」

この2点です。

コツとしては「ボールの少し内側を見てスイングすること」です。

インサイドアウトのスイングは、

わきがしっかりと閉まったコンパクトなスイングで、スピードも速くなります。

ボールを長くみることができ、打球はセンターライン方向へ飛んでいくので、ヒットにもなりやすいと言えます。

最近ではインサイドアウトのトレーニングをするバットもあります。

ソース画像を表示

個人的な感覚として軟式は「ボールをバットに乗せて運ぶ」イメージです。

個人差があるので感覚的には違うかもしれませんが、

自分の良い打球の時の感覚を大事にしてみてください。

・まとめ

  1. 硬式と違い軟式はインパクトの瞬間にボールが潰れる。
  2. 軟式球を打つ際はボールのほんの少し下に当てるよう意識する。
  3. お勧めの練習法は「ロングティー」で自分が良い打球を打てる感覚を身に付ける。
  4. ボールの内側をみてスイングすることでコンパクトなスイングが出来る。   

参考になればと思います。

それでは(^^)/

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