私が15年以上の野球人生で後悔していること3選

Twitter https://twitter.com/@daikichi89jin

インスタ 草野球 だいきち(@daikichi89jin) • Instagram写真と動画

こんにちは!

私は10歳から野球を始めてます。

小学校から高校生まではがっつり野球をして

大学、社会人と趣味程度で続けています。

そんな私の野球人生で

これはやっていた方がよかったな」と思うことを紹介していきます。

まだ野球経験の浅い方や、野球をやっている子どもを持つ親の方にも見ていただきたいです。

・もっと野球の「勉強」をするべきだった

今の時代と違い、YOUTUBEやインスタ等で技術の情報発信は無かったのですが

本やブログ等でもっと勉強しておけばよかったと思います。

当時は、監督やコーチのいうことが100%正しいと信じてやっており

同じことを教えてもらっているのでチーム内には似たような選手がいっぱいいました。

少年野球の時は今では考えられませんがフライを上げただけでビンタされるので

みんなゴロ打とうと必死で個性などあったものではありません(笑)

もっと野球を勉強して、野球を通じて個性を出していきたかった

今になって後悔しています。

その後その監督は退任し「恩師」と言われる監督に代わりました。

詳しくはこちらの記事で(^^)/

野球が上達した恩師の一言 – 野球人だいきち (daikichiblog.com)

・道具をもっと大切にするべきだった

小学校~高校生まではお小遣いで生活しており、

野球道具は親に買ってもらいました

自分で買ったわけではなかったので、

そこまで大事に扱っていなかったのを今でも覚えています。

やはり野球の上手な人は、お小遣いをためてグローブを買って

大事に毎日手入れをしていました。

私の守備が少しうまくなったと感じたのも、

自分で働いて初めて買ったグローブを使い始めた時だと思います。

たまたまかもしれませんが(笑)

道具を大事する真面目さ、丁寧さは確実にプレーにも表れてきます。

ずぼらな性格の人は、野球のプレーに対してもずぼらです。

そういった人は必ず後悔するプレーをしてしまいます。

そうならないためにも道具は丁寧に扱いましょう。

・柔軟体操をしっかりしておくべきだった

私が1番後悔していることはこれです。

小さいころから体が硬く、柔軟体操を避けてやってきました。

なので大人になっても体は硬いままでプレーにも影響しています。

怪我の可能性も高くなります。

私は高校の時に肩を怪我をしてしまい、社会人になった今でも全力投球ができません。

塁間を投げるのが精いっぱいで、ピッチャーをやれば2週間は間をあけなければほとんど投げられません。

これも柔軟性がなかったからかなと感じています。

今は、毎日お風呂あがりに柔軟体操をして少しだけましになりましたが、

10年以上もさぼってきたことなのでなかなか柔らかくはなりません。

怪我予防のため、1日5分、10分でもよいので

柔軟体操をすることをお勧めします。

・まとめ

今回は私が野球人生で後悔していること3選を紹介しました。

  1. もっと野球の「勉強」をするべきだった
  2. 道具をもっと大切にするべきだった
  3. 柔軟体操をしっかりしておくべきだった

まだ野球経験の浅い方や、野球をやっている子どもを持つ親の方はぜひ参考にしてください。

野球歴が長い方は、他にもこんなことを後悔した等教えていただければありがたいです。

週末なので野球がある方は楽しんでください!

それでは(^^)/

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA