草野球で怪我をしないために

草野球だけでなくスポーツには怪我のリスクがあります。

大人になってからは部活のように毎日運動しないので怪我をする可能性がぐんと高くなります。

今回は草野球における怪我について下記のことを書いていこうと思います。

  • 草野球において怪我のリスクを少しでも減らす方法
  • もし怪我をしてしまったら?
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草野球において怪我のリスクを少しでも減らす方法

当たり前ですが入念にストレッチをすることです。

ですがグラウンドの時間が限られているため、

準備運動はチームでなく個人でパパッと済ませることが多いです。

それはかなり危険です。

1週間に1回の運動で5分くらいの準備運動では足りません。

グラウンドが使える時間になる前からきっちりと準備運動しておきましょう。

もちろん野球後のストレッチも大切にストレッチをさぼると次の日の仕事に響きますよ(笑)

野球のない日も風呂上りに5分だけでも良いのでストレッチをしましょう

日々の積み重ねが大事です。

もし怪我をしてしまったら?

痛めてしまった場合は患部を冷やして、ひどいようであれば医療機関に行きましょう。

チームによっては怪我したときに対処できるよう道具を揃えているチームもあります。

そういったところをしっかりとしているチームかどうか体験の時に見ておきましょう

怪我をしても安心?スポーツ安全保険とは?

安心してスポーツや文化活動ができることを目的として公財スポーツ安全協会が作った保険です。以下補償内容をHPから引用しています。

 

傷害保険

急激で偶然な外来の事故により被った傷害による死亡、後遺障害、入院、手術、通院を補償します。
※熱中症および細菌性・ウイルス性食中毒も対象となります。ただし、AW区分で加入の場合でも「団体での活動中およびその往復中」のみが対象となります。

賠償責任保険

他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被った損害を補償します。

突然死葬祭費用保険

突然死(急性心不全、脳内出血などによる死亡)に際し、親族が負担した葬祭費用を補償します。
※AW区分で加入の場合でも「団体での活動中およびその往復中」のみが対象となります。

出典:スポーツ安全保険 | 公益財団法人スポーツ安全協会 (sportsanzen.org)

費用は64歳以下の場合で1850円/年

65歳以上で1200円/年

月で換算すると100円ちょっとなので比較的安いと思います。

チーム選びの際にスポーツ保険に加入しているかチェックしてみるのも良いかもしれません。

もっと詳しく知りたい方はサイトを記載しておきますのでご確認ください。

スポーツ安全保険 | 公益財団法人スポーツ安全協会 (sportsanzen.org)

まとめ

スポーツにどうしても怪我はつきものです。

ストレッチを入念にしていても怪我をするときもあります。

怪我のリスクもしっかりと考えているチームを見つけてください。

チーム選びの参考の1つとして考えていただければと思います。

それでは(^^)/

 

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