草野球とプロ野球のルールの違い

こんにちは!

今回は草野球とプロ野球のルールの違いについて書いていきます。

  1. 使用するボールの違い
  2. 試合時間・イニング数の違い
  3. コールドゲーム
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1.使用するボールの違い

草野球ではM球という軟式ボールを使用します

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なのでプロ野球とは使用しているボールがそもそも違います。

プロ野球の使用している硬式ボールとの違いは良く跳ねる点と、

身体に当たっても硬式よりは痛くない点です(それでも痛いですが…)

始めて草野球をする方に気を付けていただきたいのが、道具を選ぶときに

「軟式用」「硬式用」があることに注意してください。

硬式用のグローブやバットでも問題ありませんが、結構値段が違ったりします。

少し話題がそれてしまいましたが、ボールに関しては、

テレビで見るプロ野球や、甲子園とは違うボールを使用していることだけ覚えておいてください。

2.試合時間・イニング数の違い

プロ野球や甲子園では制限時間がありません。

草野球においては試合時間は90分と規定されております。

イニング数は最大7イニングとなっています。

イニングが7イニングに行ってなくても90分経過していればその時点で得点の多いチームが勝利になります。

逆に90分経過する前に7イニング終了した場合は8イニング目にはいかず、7イニング時点で勝敗が決定いたします。

90分経過もしくは7イニング終了時点で決着しなかった場合は大会によってルールが変わってきます。

例えば、総当たりのリーグ戦などでは引き分けを採用している大会もありますが、

トーナメント戦など勝敗を決めなくてはならない場合は、延長戦やタイブレーク(無死1、2塁から試合を再開する延長戦)などを採用しています。場合によってはじゃんけんの所もあります(笑)

私も小学生の時は引き分けの際はじゃんけんで勝敗を決めた大会もありました。

その試合はじゃんけんで負けてしまい悔しいか悲しいかわからない、何とも言えない気持ちになったのを覚えています…

3.コールドゲーム

高校野球の予選などでもありますが、90分もしくは7回まで行ってないのに決められた点数以上の差が開くと試合が終了してしまうのがコールドゲームです。

大会によって細かいルールは少し違いますが、基本的に10点差着いたら負けると思っていただいて構いません。

コールドゲームで負けるのははっきり言ってめちゃめちゃ悔しいです。

そうならないように1歩ずつ成長していきましょう。

まとめ

プロ野球も甲子園も草野球も少しずつルールが違います。

特に草野球は大会を運営する団体によって細かいルールは違うのできっちり確認することをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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