草野球の効率の良い練習法

こんにちは!

草野球の代表をしている人の永遠の悩み

それは「人数不足」です。

恐らく8割くらいのチームは人数不足で1度は悩んでいるとではないでしょうか?

人数が揃わなかったら中止か練習になりますが、

練習をしなければ上手くはなりません。当たり前です。

今回は人数がいなくて練習になった時に、

短い時間で効率よく練習できる方法を紹介していきます。

・効率の良い練習方法とは?

草野球のグラウンド使用時間はどこも大体1枠2~3時間ほどではないでしょうか。

野球は大きく「守る」「打つ」「走る」この3つを練習しないと上手くなりません。

ですが2~3時間でこの3つを練習をするのはかなり難しいと私は思います。

ましてや人数が少ないと出来ることも限られてきます。

そこで私が良く提案する練習方法は

「守備メインのロングティー」です。

・詳しい練習方法

仮に5人での練習とします。

まずトスを上げる人と打つ人で2人

(トスを上げる人=置きティーでも可)

あと3人は、ショート、セカンド、センターにつきます。

人数がまだ余る場合はファーストをつけてください。

バッターはがむしゃらに打つのではなく、

どこに打つか決めてからきっちりと強い打球を打つ

守備はファーストに投げたり、ゲッツーをやってみたり

試合を想定して守備をする。

・打つ方のメリット

センターラインに打つことで、

センター返しのミートポイントが身につきます。

どこでミートすればセカンドに打てるのか?ショートに打てるのか?

そういったことを考えながら練習に取り組んでみてください。

試合で打てない人ほど狙ったところに打つのが出来ないはずです。

まずは自分のミートポイントをしっかり確認しましょう。

慣れてきたら打つ方向だけでなく、

フライを打つのか、ゴロを打つのか、ライナーを打つのかまで

考えて取り組んでみてください。

・守る側のメリット

ロングティーなので鋭い打球も多く、練習になります。

ノックでは実戦形式とは違った打球も多く、

戸惑うこともあります(特に外野手)

ですがこのロングティーではより実践に近い感覚で、

守備練習が出来るので良い練習になります。

・練習のポイント

ポイントは守備練習としてこの練習に取り組むことです。

よくあるロングティーだと打つ方がばんばん打ってきて、

守備側が球拾い的な感じになってしまいます。

ですので守備側が一球ずつ丁寧に打球を処理し、

全員が守れる体制になってからまた打ち始める。

こうすることで、打つ方も守る方も「1球に集中」することができます。

先週私もこの練習をしましたが、

1時間で1人50球以上は打てます。

・まとめ

今回は、人数が少ないときにできる効率の良い練習法を紹介しました、。

グラウンドの使用時間は限られており、長くはありません。

できれば参加しているみんなが成長できるような練習方法で

チームを成長させれたらなと思います。

それでは(^^)/

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