草野球を始めるうえで気を付けるべきこと

今回は草野球を始めるうえで気を付けるべきことを書いていきます。

こんな方に読んでいただきたいです。

  • 草野球を実際始めたいが経済的、時間的等のデメリットを知りたい方

下記4つを1つずつ紹介していきます。

  1. お金がかかる
  2. 少なくとも半日は潰れる
  3. 怪我のリスクがある
  4. チーム探しに苦労
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①お金がかかる

野球は道具が多くお金がかかるスポーツです。

下記に必要な道具を紹介していきます。

  • グローブ(必須)
  • バット(チームで購入していることもあるので借りることができます)
  • スパイク(試合では必須)
  • ユニフォーム(試合では必須)
  • バッティング手袋(必須ではないが素手だと手の皮がむける恐れがある)
  • 守備用手袋(必要であれば)
  • 野球用のカバン(必要であれば)

道具の値段はピンキリなので一概には言えませんが大体5万程度必要になります。

そんなにお金かけられないよという方はまずはグローブと動きやすい服装だけ用意してください。

そうすれば練習は可能です。

グローブは安いもので3000~5000円くらいでありますので近くのスポーツ店で実際に自分の手をはめてみて、自分の形に合うものを見つけてください。

②少なくとも半日はつぶれる

使用するグラウンドは大抵1枠に2時間~3時間です。

試合の場合は遅刻をしてしまうと迷惑がかかるので30分前には集合するチームが多いので

移動時間も含めると半日潰れることがあります。

結婚している方などはパートナーに相談しましょう。

③怪我のリスクがある

どのスポーツにも言えますが怪我のリスクがあります。

週一の運動でグラウンドの時間も限られているので

急に体を動かすと怪我をする確率が高くなります。

平日にも風呂上りにしっかりとストレッチをしましょう。

万が一怪我をした場合や野球のプレー中に怪我をさせてしまった時に

保証をしてくれる団体スポーツ保険に入っているチームも多くあります。

④チーム探しに苦労

一番良い方法は会社の人や友達に教えてもらいチームに入ることです。

ですがそんな教えてくれる人がいない…

そんな方には下記のようなサイトで募集しています。

LaBOLA BASEBALL(ラボーラ野球) – LaBOLA

teams/ティームズ 野球チームのスケジュール・出欠・成績・コミュニケーションが簡単便利に(右上に募集のページがあります)

各チーム毎に募集の内容が違います

野球の実力で制限をかけているチームもありますが少数です。

それよりも出席率に重点を置いているチームが多いと私は感じます。

自分に合ったチームがないか探してみてください。

まとめ

最初は面倒なことも多く大変ですが、一度道具を揃えたり、チームに入れば後は野球を楽しむだけです。

次回はチーム探しについてもう少し詳しく書いていこうと思います。

それでは(^^)/

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