草野球チームの出席率を上げる具体的方法

こんにちは!

草野球チームの代表の方の多くの人が、

チームメイトの「出席率」で悩んだことがあると思います。

「人が集まらないから試合ができない…」

「練習になった途端みんな来なくなる…」

そんな経験があるのではないでしょうか?

今回は「出席率を上げる方法」を紹介していきます。

・チームの方針・目標を明確にする

ソース画像を表示

「市大会でベスト4以上」

「〇〇大会の決勝リーグへ進出する」

といった具体的な目標はチームの活動力UPになります。

草野球をやっている人には極端に2種類の考え方の人がいます。

  1. 勝ち負けよりも楽しく、わいわいやりたい
  2. 大会で上位になれるような強いチームにしたい

大体どっちかの考えになると思います。

私と個人の意見では「勝たないと面白くない」と考える人のなので

強いチームにしたいです。

ですが、週一回体を動かす程度で

みんなとわいわい出来たらそれでいいと考える人もいます。

それはそれで全く問題ありません。

ただ対立した考え方の人がチーム内にいると意見が食い違うのも当たり前です。

まずはチームとしての方針をしっかり決めてみましょう。

・試合の動画や記録をとる

試合の動画をとって編集するのもお勧めです。

私のチームではビデオで動画撮影をし、編集して

YOUTUBEに載せています。

ちなみにYOUTUBEではURLを知る人しか閲覧できないので

一般の人には見れないようになっています。

面白おかしく編集すれば、試合するのも楽しくなると思います

また「個人記録」をつけるのもお勧めします。

自分の成績を目で見て分かるようにするのは

モチベーションUPに繋がりやすいです。

私のチームは年末になると、会議室等に集まって個人タイトルの発表とかもします。

また面白かった動画を見返したりもします。

この時間が結構楽しいです。

・最低限のルールを決める

例えば、「最低でも50%の出席率」をチーム加入の条件にするなどです。

あまり厳しくしすぎると応募自体が少なるかもしれませんが、

加入条件を決めないと人数は多いのに、人が集まらないという状態になります。

私の以前所属していたチームは、20人近く所属している方がいるのですが、

なかなか9人が集まらずに代表も苦労していました。

・楽しい雰囲気のチームにする

ソース画像を表示

やっぱり楽しい場所に人は集まります。

貴重な休日を使って野球をするので、楽しくなければ意味がありません。

試合で負けてても楽しくできるような雰囲気を作ることで、

参加意欲も高まってくると思います。

コロナ禍でなかなか開催しづらいとは思いますが、

落ち着いたらチーム内での飲み会や、集まりを企画しても良いかもしれません。

・まとめ

今回は草野球の出席率を上げる具体的方法を紹介していきました。

歳を取るにつれて仕事やプライベートの変化などでなかなか休日に野球が出来るのが難しくなる方も多いと思います。

出席率はどのチームにも共通の悩みと言っても過言ではありません。

意見が食い違い、下手をしたらチームの存続危機にも関わります。

しっかりチームで話し合いルールを決めて、

楽しい草野球生活を送ってください。

それでは(^^)/

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA