野球初心者の声の出し方

こんにちは!

今回は野球初心者の「声出し」について書いていきます。

初心者の方は試合に出るだけでいっぱいいっぱいなので、

黙ってしまうことが多いと思います。

そんな時にどういった声出しをすれば良いのかお伝えいたします。

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①攻撃中の声出し

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自チームの攻撃中はポジティブな声出しを心掛けましょう。

技術的なアドバイスなどは、バッターの集中力を妨げてしまう可能性があるため

控えたほうが良いと思います。

攻撃中声出しの例

  • 「ナイススイング!」
  • 「次、甘い球来るよ!」
  • 「当てに行かず思いっきり振れ」
  • 「初球から打っていこ」
  • 「打ったら思いっきり走れー」
  • 「タイミングは合ってるよー」

こんな感じでポジティブな声出しで味方を応援しましょう。

②守備時の声出し

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ダイヤのA:寺嶋裕二

守備時の声出しは

  • 自分を鼓舞する声出し
  • 状況を味方に伝える声出し

の2つに分けられます。

・自分を鼓舞する声出し

よく使われるのは

  • 「バッチ来い」
  • 「さあ来ーい」
  • 「〇〇(守備位置)に飛んでこい」

などです。

この声出しはいつ打球が飛んできても良いように自分を鼓舞するために使います。

守備力に不安がある人は試合中に「(打球が)飛んできてほしくないなー」と思うものです。

私もその一人でした。心の中では「飛んでくるなよ」と思っていました(笑)

少し守備に自信がついた今では「いつでも飛んでこい」と思えるようになりました。

声出しで自分を鼓舞することで打球が飛んできたときに積極的なプレーが出来るようになります。

・状況を味方に伝える声出し

この声出しが初心者にとって難しいと思います。

経験値が少ない中、「状況を伝えて大丈夫なのか?」と心配になる人もいるのではないのでしょうか?

確かに野球は点差、回数、アウト数、ランナーの有無等で状況が変わってきます。

それを正確に判断し味方に状況を伝えるのは正直難しいです。

ですが初心者の方でも出せる声出しをいくつか紹介します。

  • 「〇アウトー」
  • 「バッター〇番」
  • 「前の打席〇〇(守備位置)に打ってるよ」
  • 「ランナー〇塁」

これだけで十分な声出しになります。

意外と守備中に状況が分かっていない選手も多くいます。

ですのでこういった声掛けは、状況を整理するのに有効です。

③それでも声が出せないという人へ

プレッシャーを感じる pressureの写真

とはいっても自分から声を出すのは緊張するという方は

誰かが言った事を反復して言ってみましょう。

誰かが「〇アウトー」って声掛けをすれば、

それに返事するかのように「〇アウトー」と言えば問題ありません。

慣れてくれば自分から声掛けをしていきましょう。

④まとめ

今回は野球の「声出し」について書きました。

よく少年野球では「声出せ!」と監督やコーチから指導される場面をよく見ます。

実際私も、声出せとよく怒られました。

声出しにも色々な意味があります。

ただただ声を出すだけではなく、

何のために声を出すのか考えることが出来れば

自然と声が出るのではないかと思います。

それでは(^^)/


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