飛距離を伸ばす方法

こんにちは!

野球している誰もが「ホームラン」を打ちたい!

と1度は思ったことがあるはずです。

私も大学卒業までホームランを1度も打ったことがありませんでした。

草野球を始めて初めてホームランを打ちましたが、本当に嬉しかったことを今でも覚えています。

今回は「飛距離を伸ばす方法」を書いていきます。

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・まずは自分のスイングをすることを心掛ける

ダンベルの写真

「ホームランを打つには筋力!!筋トレあるのみ!!!」

気持ちは分かりますが、違います。

私自身、身長170㎝・体重68キロで、大きい身体とは言えませんが、柵越えを数回打ったことがあります。

私のチームメイトで身長180㎝・体重90キロで筋力もある人もいますが柵越えは見たことありません。

つまり筋力だけではホームランは打てないということです。

では何が大事か?

前提として、「自分のスイングがいつでもできる状態」であることです。

自分のスイング=自分の打つべきポイントまでボールを呼びこむことです。

どれだけスイングが速くてパワーがあっても、自分のスイングができないと、

遠くへ飛びませんし、打率も上げることが出来ません。

・ボールの内側を叩く

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出典:『ダイヤのA』作者 寺嶋裕二

飛距離の出ない選手の特徴として、ボールを読み込む意識を持っているあまり、

スイングが小さくまとまってしまっているケースがあります。

小さくまとまると、フォロースルー(ボールを打った後の動作)も小さくなり、

打球にドライブ回転(順回転)がかかります。

ドライブ回転がかかってしまうと捉えたはずの打球も失速してしまいます。

逆に伸びる打球の打てる人は、バックスピンがかかっている打球を打つことが出来ます

特に軟式野球では、硬式野球と違い表面がゴムで柔らかいため、芯でとらえても

バットを切るような当たり方では遠くへ飛びません。

芯でとらえてかつもう一押しが必要になります。

バックスピンのかかっている打球を打つ方法として、

「ボールの内側を見て打つ」というのを心掛けてほしいです。

右バッターなら、投げてくるボールの左側、

左バッターなら、ボールの右側を見るようにしてください。

最初は難しいかもしれませんので、ボールを置いて打つことをお勧めします。

それで感覚を掴んでみてください。

・フォロースイングを大きくする

インパクトでボールを押し込んだ後、右打者なら左手でスイングをして大きくフォロースルーが取れているかも遠くに飛ばすうえでは大事なことです。

この感覚を身に付ける練習として

「バットを投げる練習」があります。

打席から力いっぱいスイングしてバットをセンター方向に投げる練習です。

バランスの良いスイングだと綺麗にセンター方向に投げれますが、

身体が開いていたり、手首をこねていたり等バランスの悪いスイングをしていると、

右打者だとレフト方向へ飛んでいきます。

この練習で少しずつセンター方向へ投げる感覚が分かれば、

自然とフォロースルーも大きくなります。

*非常に危険な練習ですので周りに人がいないか確認してから練習してください。ネットに向かって投げる練習でも問題ありません。

・良いバットを使う

最後は半分冗談で半分本気です。

軟式バットは年々進化しており科学の力で飛距離はある程度伸ばすことが出来ます

「ホームランはお金で買う時代」と言われておりますが、あながち間違ってはないと思います(笑)

金銭的に余裕がある方は、最新のバットを使ってみるのもお勧めです。

バットの選び方については過去記事に記載してます。

初心者のバットの選び方 – 野球人だいきち (daikichiblog.com)

・まとめ

まとめるとこんな感じです。

  1. 常に自分のスイングをする
  2. ボールの内側を叩く
  3. フォロースイングを大きくする
  4. 良いバットを使う

参考にしていただければと思います。

それでは(^^)/

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