少年野球は親の負担が大きい?両親に聞いてみました

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こんにちは!

子どもが大きくなり、何かスポーツをやらせてあげたい!

と思う親の方も多いのではないでしょうか?

私自身も小学校3年生から地元の少年野球チームで活動をしていました。

卒業するまで充実した野球生活を送っていましたが、

それも野球出来る環境を整えてくれた親のおかげだと今になっては感じています。

今回は少年野球チームに入団して大変だったことを親に聞いてみたので記事にしてみます。

地域差、個人差はあると思いますが、一つの意見として参考にしていただければと思います。

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忙しい人でもできる!プロ野球中継を見て上達する方法。

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こんにちは!

草野球をやっている方は、休日に集まって野球をする方が多いと思います。

週5で一生懸命働いて、休日に野球をする。

家族が要る方は家族とも一緒に過ごす時間を用意する。

そうなってくると野球が上手くなりたい人にとって、

練習時間を確保するのはかなり難しいのではないのでしょうか?

今回は日々が忙しい人向けに、プロ野球などのテレビ中継を見て上達する方法を書いていきます。

ただぼーっと見るのではなく、少しでも得られるものがあるか探してみましょう。

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超重要!キャッチボールで意識すること

こんにちは!

今回は野球の基本である「キャッチボール」について書いていきます。

みなさんも野球の練習、試合前には必ずキャッチボールをするはずです。

どんなに野球の上手いプロの選手でも、必ずキャッチボールをしています。

上手い方こそ、この何気ないキャッチボールを大事にしていると私は思っています。

今回はキャッチボールで意識することを紹介していきます。

・何のためにキャッチボールをするのか?

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野球をする前には必ずやるキャッチボール。

毎回やる練習なので、慣れてくればあまり何も意識せずキャッチボールをしている方も多いのではないのでしょうか?

ここからはキャッチボールをやる意味を再度確認してみましょう。

①準備運動としてのキャッチボール

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キャッチボールには準備運動としての役目があります。

試合や練習で思いっきり投げれるように、肩をならしておく必要があります。

これを怠ると、怪我をするリスクがぐんと上がります。

私は高校球児の時、授業で練習が遅れまともにキャッチボールもせず

外野手でノックを受けて、バックホームをしたときに肩を痛めました。

社会人になった今でも投げる時に肩が痛く、遠投は50mも届かないと思います。

ピッチャーをやれば2週間は空けないと、投げれません。

なぜあの時、しっかりとキャッチボールをしなかったのか今でも後悔しています。

そういった意味で、キャッチボールは準備運動としてもすごく大事です。

草野球だと、グラウンドの時間も限られていることが多いため、

ついつい準備運動が疎かになりがちですが、しっかりとキャッチボールはしておきましょう。

②守備練習としてのキャッチボール

キャッチボールは守備練習としての意味も持っています。

相手が投げてくる球を適当にグローブの手だけ伸ばして捕っていませんか?

相手の投げてきたボールをしっかりと正面で捕る。

これを意識することで無意識に正面で捕るクセをつけることをお勧めします。

キャッチボールで雑にボールを捕る人は、

いざ試合になっても雑なプレーをする可能性が高いです。

厳しい言い方をすると、キャッチボールで丁寧に出来ない人が試合で丁寧に出来るはずがありません。

まずは、相手の球がずれた場合は足を動かして正面で捕る。

これを意識してみましょう。

③フォームを固めるキャッチボール

もう1つは投球フォームを固めるキャッチボールです。

どういう投げ方をすれば相手が捕球しやすい位置に投げれるのか?

投げれた時の感覚を忘れないようにキャッチボールで癖づけるようにしましょう。

ピッチャーをやる方は、リリースポイントをしっかり意識して感覚を掴みましょう。

また、自分の球がどんな回転をしているかも確かめてみるのも良いと思います。

普通のボールだと白いので分かりづらいですが、色を付けたりと工夫してみてください。

回転を知るためのトレーニング用ボールなんかもあります。

野手の方は投手と違い、ゆっくりと投げることは実践ではあまりありません。

特に内野手の方は、捕球後すぐに投げる体勢に入ることが多いです。

クイックで投げてみたりと、実際の試合を想像してキャッチボールをしてみましょう。

・キャッチボールをする際の注意点

最後に注意点です。

投げる時に山なりのボールではなく、低いボールを投げてみましょう。

理由は簡単で、試合中に山なりでボールを投げることがないからです。

投球フォームを崩す原因にもなります。

ボールを投げる時は、投げる高さを意識してみください。

届かない場合は、ワンバウンド、ツーバウンドになっても構いません。

・まとめ

キャッチボールは野球の基本中の基本です。

強いチームほどキャッチボールをしっかりとしています。

どれだけ体が大きくて強そうなチームでも、

キャッチボールが適当なチームは強そうには見えません。

イチロー選手もキャッチボールについて「技術の確認の1つ」と言ってます。

毎回必ずする練習ということは、1番大事な練習ということです。

意識を変えることで、上達スピードも速くなると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SNSもやっているのでよかった覗きに来てください。

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