中学硬式チームの進路について

こんにちは!

今回は中学硬式野球出身で野球推薦はなく

地元の公立高校へ進学した私が中学硬式チームの進路について書いていきます。

対象は中学生のお子さんを持つ親の方です。

中学硬式野球のメリットデメリットについてはこちらの記事を読んでみてください。

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野球上達に必要なたった1つのこと

こんにちは!

みなさんは野球が上達するために必要な事はなんだと思いますか?

練習量?

良い指導者に教えてもらうこと?

運動センス?

もちろんそういった事もすごく大事です。

今回は「野球が上達するために必要なたった1つのこと」について

私なりの考えを書いていきます。

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ベンチ外の選手からベンチ入り選手になる方法

こんにちは!

今回はベンチ外の選手から背番号をもらえる選手になる方法を書いていきます。

(高校、大学、社会人等で少しずつ環境は違うかもしれませんが、今回は「高校野球」での話をメインにしたいと思います)

この記事で分かること
・華々しい高校野球の裏では背番号争いという厳し世界がある
・ベンチ外から背番号をもらえる選手になる方法はある
・背番号もらえるための具体的な方法
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弾道を上げてホームランを打つ方法

こんにちは!

今回は弾道を上げる方法を書いていきます。

私は20代後半ですが、小学生の時は「ゴロを打て」と指導されてきました。

私の所属するチームでは、ゴロを打つ指導はかなり厳しく、

フライを上げたらビンタされていました(笑)

あの時は野球が楽しくなかったです…



草野球をやっている方のほとんどは「ホームランを打ちたい」と思うのではないのでしょうか?

今回の内容で少しでもホームランが打てる人が多くなればと思います

①構えを少し猫背にする。

まずは構えからみていきます。

背筋をまっすぐにした構えだと、バットの軌道はほぼ水平になってしまします。

水平がダメだというわけではありませんが、

これだとフライが上がりにくく、例えボールの下をミートしても

いい角度ではボールが飛びづらいです。

構えを少し前かがみにすることによって、

同じスイングでもバットが下からでるようになります。

技術も不要で、初心者の方でもすぐに試せるので練習の時に挑戦してみてください。

②右ひじを脇腹にぶつけるようにスイング

これは私の感覚なのですが、

右バッターの場合、右ひじを脇腹にぶつけるようにスイングすることで、

自然と下からバットが出るようになり、弾道を上げることが可能です。

難しい方は右ひじにペットボトル等を挟んでゆっくりスイングをしてみてください。

最初は窮屈でスイングしづらいと思いますが、感覚を掴むことが大切です。

③スイング後に両腕を顔の高さに持っていく

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3つ目の方法として、スイング後に両腕を顔の高さまでもっていくことです。

理由は、上の2つと同じでヘッドが自然と下がり、弾道が上がりやすくなります。

上に持っていかなければ、ヘッドが平行もしくは上になり、

弾道が上がりづらくなります。

素振りの時にでも意識してみてください。

④前の足を大きく出してスイングする

右打者なら左足、左打者なら右足をスイング時に普段より少し前に出します。

その時に注意することが1点あり、「頭は前に突っ込まない」ことです。

頭の位置を残し、前の足を大きく出すことによって

身体が反るような動きになります。

反るような動きが出来れば「背筋」を使うことができ、

結果として遠くまで飛ばせるようになります。

前に突っ込まないようにする練習として、

「後ろから投げるティーバッティング」がお勧めです。

⑤まとめ

どの対策も「バットを少し下から出す」ことが重要になってきます。

この中の方法が1つでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/