忙しい人でもできる!プロ野球中継を見て上達する方法。

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こんにちは!

草野球をやっている方は、休日に集まって野球をする方が多いと思います。

週5で一生懸命働いて、休日に野球をする。

家族が要る方は家族とも一緒に過ごす時間を用意する。

そうなってくると野球が上手くなりたい人にとって、

練習時間を確保するのはかなり難しいのではないのでしょうか?

今回は日々が忙しい人向けに、プロ野球などのテレビ中継を見て上達する方法を書いていきます。

ただぼーっと見るのではなく、少しでも得られるものがあるか探してみましょう。

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超重要!キャッチボールで意識すること

こんにちは!

今回は野球の基本である「キャッチボール」について書いていきます。

みなさんも野球の練習、試合前には必ずキャッチボールをするはずです。

どんなに野球の上手いプロの選手でも、必ずキャッチボールをしています。

上手い方こそ、この何気ないキャッチボールを大事にしていると私は思っています。

今回はキャッチボールで意識することを紹介していきます。

・何のためにキャッチボールをするのか?

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野球をする前には必ずやるキャッチボール。

毎回やる練習なので、慣れてくればあまり何も意識せずキャッチボールをしている方も多いのではないのでしょうか?

ここからはキャッチボールをやる意味を再度確認してみましょう。

①準備運動としてのキャッチボール

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キャッチボールには準備運動としての役目があります。

試合や練習で思いっきり投げれるように、肩をならしておく必要があります。

これを怠ると、怪我をするリスクがぐんと上がります。

私は高校球児の時、授業で練習が遅れまともにキャッチボールもせず

外野手でノックを受けて、バックホームをしたときに肩を痛めました。

社会人になった今でも投げる時に肩が痛く、遠投は50mも届かないと思います。

ピッチャーをやれば2週間は空けないと、投げれません。

なぜあの時、しっかりとキャッチボールをしなかったのか今でも後悔しています。

そういった意味で、キャッチボールは準備運動としてもすごく大事です。

草野球だと、グラウンドの時間も限られていることが多いため、

ついつい準備運動が疎かになりがちですが、しっかりとキャッチボールはしておきましょう。

②守備練習としてのキャッチボール

キャッチボールは守備練習としての意味も持っています。

相手が投げてくる球を適当にグローブの手だけ伸ばして捕っていませんか?

相手の投げてきたボールをしっかりと正面で捕る。

これを意識することで無意識に正面で捕るクセをつけることをお勧めします。

キャッチボールで雑にボールを捕る人は、

いざ試合になっても雑なプレーをする可能性が高いです。

厳しい言い方をすると、キャッチボールで丁寧に出来ない人が試合で丁寧に出来るはずがありません。

まずは、相手の球がずれた場合は足を動かして正面で捕る。

これを意識してみましょう。

③フォームを固めるキャッチボール

もう1つは投球フォームを固めるキャッチボールです。

どういう投げ方をすれば相手が捕球しやすい位置に投げれるのか?

投げれた時の感覚を忘れないようにキャッチボールで癖づけるようにしましょう。

ピッチャーをやる方は、リリースポイントをしっかり意識して感覚を掴みましょう。

また、自分の球がどんな回転をしているかも確かめてみるのも良いと思います。

普通のボールだと白いので分かりづらいですが、色を付けたりと工夫してみてください。

回転を知るためのトレーニング用ボールなんかもあります。

野手の方は投手と違い、ゆっくりと投げることは実践ではあまりありません。

特に内野手の方は、捕球後すぐに投げる体勢に入ることが多いです。

クイックで投げてみたりと、実際の試合を想像してキャッチボールをしてみましょう。

・キャッチボールをする際の注意点

最後に注意点です。

投げる時に山なりのボールではなく、低いボールを投げてみましょう。

理由は簡単で、試合中に山なりでボールを投げることがないからです。

投球フォームを崩す原因にもなります。

ボールを投げる時は、投げる高さを意識してみください。

届かない場合は、ワンバウンド、ツーバウンドになっても構いません。

・まとめ

キャッチボールは野球の基本中の基本です。

強いチームほどキャッチボールをしっかりとしています。

どれだけ体が大きくて強そうなチームでも、

キャッチボールが適当なチームは強そうには見えません。

イチロー選手もキャッチボールについて「技術の確認の1つ」と言ってます。

毎回必ずする練習ということは、1番大事な練習ということです。

意識を変えることで、上達スピードも速くなると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SNSもやっているのでよかった覗きに来てください。

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子どもの野球上達の為に親が出来ること

こんにちは!だいきちです。

先週、市民大会1回戦に行ってきました。

結果は2-1でサヨナラ負けです…

タイブレークを初めて経験しましたが、

先攻が点を取れないと絶望的です(笑)

悔しいですがまた春季大会を頑張ります!

さてタイトル通り、今回は子どもを持つ親の立場で記事を書いていきます。

こんな方に対して記事を書いています。

子どもの野球のために何かしてあげたいが、野球に詳しくないので何をしてあげたらよいか分からない。

だいきちについて知りたい方はこちらの記事を読んでください。

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・必ずしも技術を教える必要はない

まず、野球に詳しい親の方なら「技術」を子どもに教えようとしますが、

「技術」は中学生になるまで、教える必要はないと私は考えます。

なぜなら、まだ体が発達していない子どもにとって、

大人が教える「技術」が体に合わないことがあるからです。

子どもは発達の状態に適した体の動きをしようとするので、

無理に技術を教える必要はないですし、真似をしようとすると怪我をする恐れもあります。

まずは好きなように、投げさせたり、打たせたりするのが良いでしょう。

中学生になりましたら、体も大人に近づいてくるので少しずつ「正しい動き」を教えていくのが良いかと思います(野球に詳しい親の方であれば)

・野球を通じて「上達する楽しさ」を伝える

ダイアのA:著寺嶋裕二

では親はただ見てるだけで良いのでしょうか?

そうではなくで「上達する楽しさ」を教えるのが親の役目だと私は思います。

もしキャッチボールが出来る方であれば、一緒にキャッチボールをして

「球が以前より速くなったね!」「胸元に投げれるようになってきたね!」

と上達した部分を子どもに伝えます。

そうすることで、上達する楽しさを感じ

野球=「楽しいもの」と子どもが感じるようになれば、

楽しく練習をするようになり、より一層上達も加速していくでしょう。

・練習の手伝いをする

とは言っても、キャッチボールとかもできないという方は、

練習を手伝ってあげましょう。

例えば「羽根打ち」というものがあります。

ボールの代わりにバトミントン等で使う羽根をバットで打つ練習です。

動画で見ていただくと分かりやすいです。

このようなメリットがあります。

  1. タイミングを合わせる練習になる
  2. ミート力が上がる
  3. 狭い場所でも出来る
  4. ボールを打つより安全

バトミントンの羽根を使って練習してもいですが、

メジャーな練習法なので、野球用のシャトルが売ってあります。

また一人で羽根打ちを練習できるような道具もあります。

この練習だと運動な苦手な親の方でも打ちやすいところに羽根を投げるだけですので

一緒に楽しく練習できます。

・練習や試合を動画で撮ってあげる

普段の練習や試合を動画で撮ってあげるのも良いでしょう。

私が高校生の時は、父に毎試合動画を撮ってもらってました。

当時はビデオカメラでしたが、今はスマホで十分綺麗な動画が撮れます

大事なことは、

「状態がいい時の自分」「状態が悪い時の自分」を比較してあげることです。

動画に残しておくと結構すぐに分かったりします。

そこからは子ども自身で考え、改善点を見つけて修正することで上達が早くなります。

試合などの応援に行くときは、なるべく動画を撮ってあげましょう。

ずっと動画を撮っていると腕がしんどいと思うので三脚を使うのがお勧めです。

・まとめ

親が子どものためにできることを自分なりに書きました。

もちろん野球に詳しくほうが良いこともありますが、

詳しくなくても子どものために出来ることはたくさんあります。

大事なことは、子どもが野球を通じて、

「上達する楽しさ」「自分で考える力」を教えることです。

そうすれば野球以外にも必ず活きます。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

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左打者に変更するメリット・デメリットは?

こんにちは!

最近ブログを更新できていませんでした…

また気を引き締めて頑張ります。

今回は「左打者に変更するメリット」を紹介していきます。

ここ数年は昔に比べ、左バッターが多くなった気がします。

私は、「左投げ・左打ち」なので最初から左打ちだったのですが、

元々右利きの方が、左バッターに変えた方も多いのではないでしょうか?

どちらで打つべきか迷っている方

お子さんを左バッターに変えたい親御さん等の参考になればと思っています。

・メリット①一塁に近くなる

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多くの人がこの理由で変えている方も多いのではないでしょうか?

一般的に右バッターと左バッターの1塁到達は同じ走力の選手が走った場合、

0.2秒~0.3秒左バッターのほうが速いと言われています。

特に「足」に自信がある方は、左バッターに変えると内野安打になる可能性が高くなります。

ただし注意点があります。

引っ張りの打球が多い人(プルヒッター)の方は内野安打が減る可能性もあります。

なぜなら、左バッターが引っ張ってしまうと、1塁に近いところに打球が飛ぶので、

少し守備がもたついても、簡単にアウトになります。

出典:Baseball Geeks

上の図は2020年MLBでの内野安打の確率をデータ化したものです。

御覧の通り、オレンジの●が上位に来ていることから、

左バッターが必ずしも内野安打が多いわけではないことが分かります。

もし、「内野安打を増やし打率を上げたい」という理由で左バッターに変えたい方は

まずは自分の「打球の傾向」を認識してから、

左バッターを検討するようにしてみてください。

・メリット②右ピッチャ―が見やすい

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左バッターから見る右ピッチャ―は

リリースポイントが見やすく、軌道が読みやすくなります。

軌道が読みやすい=打ちやすく、結果的に打率が上がる可能性が高くなります。

ピッチャーは右投げの人が多いので、左バッターは得意な右ピッチャーと当たる確率が高くなります。

・メリット③進塁打が打ちやすい

バントがやりにくい、軟式野球では進塁打も重要な役割をします。

進塁打とは、例えば無死2塁の時に、ファーストゴロや、セカンドゴロを打つことによって

2塁ランナーを3塁ランナーに進めるバッティングをすることです。

進塁打を狙う場合、右バッターは流し打ちしないといけません。

この点、左バッターは引っ張り打ちをするだけで進塁打にすることが出来るので、

チームバッティングが打ちやすいというのもメリットになります。

・デメリット①右利きの左バッターだと打球が飛びにくい

次はデメリットを上げていきます。

右利きの人が左バッターに変えると、右バッターの時と比べて、打球が飛びにくくなる可能性があります。

もちろん、右投げ左打ちでもとんでもなく打球を飛ばす人もいますが(;’∀’)

理由としては、左利きに比べて押し込む左手の力が弱いからです。

遠くに打球を飛ばすには左バッターの場合、押し込む左手の力が大事になってきます。

ですが、リストガードを着用することで弱点を補うことができます。

詳しくはこちらの記事で書いています。

・デメリット②体の開きが早くなる。

左打ちのでよくあるのが、「ミートと同時にすぐ走り出す」という状況です。

恐らくほとんどの左打者が無意識にこの状況を作っています。

これだと体の開きが早くなってしまい、バットのヘッドが出てこなくなり、

上手くミートが出来なくなってしまう可能性があります。

左バッター特有の、体が一塁方面に走りながらのレフト前ヒット、

あれが、かっこよくて左バッターを目指した方も多いのではないのでしょうか?

ですがあれは1歩間違えれば、バットのヘッドが遅れてボテボテのゴロになる可能性も高くなります。

・左バッターに転向するコツ

最後に左バッターに転向するコツを書きます。

当たり前ですが、まずは「左手の使い方慣れること」です。

野球だけではなく日常の動作から、左手を使うようにしてください。

もう一つは「利き目を知る」ことです。

実験方法は指を1本前に出して、何でもよいので遠くの目標物に両目を合わせます。

そのままの状態で片目ずつつぶって、指と目標物がずれるかどうかを調べます。

ずれないほうが「利き目」というわけです。

文章だけ分かりづらいとは思うので、少しやり方は違いますか、上記の動画を参考にしてください。

今回は左バッターのメリット・デメリットについて紹介しました。

参考にしていただければ幸いです。

それでは(^^)/

野球ブログ7ヵ月(約60記事)の実績公開。PV数は?収益は?

こんにちは!

今年の高校野球も盛り上がってますね!

なんせ近畿勢が強い!!

大阪出身の筆者としては近畿勢が頑張ってくれているのは嬉しいです。

もしかしたら決勝で「智弁対決」が見れるかもしれません。

智弁和歌山-智弁学園 | スチャラカでスーダラな日々 (ameblo.jp)

全く同じユニフォームに見えますが、細かいところは違うらしいです

まあテレビで見る限りは分からないとは思いますが…

高校球児には最後まで全力で頑張ってほしいですね(^^♪

そんな高校球児の一人だった私も、

社会人になり、草野球を始めました。

今年には野球ブログを開設し、7ヵ月続けています。

今回は7ヵ月で60記事以上書いた私の実績を公開いたします。

同じように野球ブログを書いている方、

これから野球ブログをやろうと思っている方の参考になれば幸いです。

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おすすめ野球漫画「キャプテン」

こんにちは!

突然ですが、みなさんは「野球漫画」と言えば何を思い浮かべますか?

昔だと「巨人の星」「ドカベン」

最近だと「ダイアのA」や「MAJOR」等数多くの野球漫画やアニメがあります。

前回の記事でお勧めの野球漫画として「ONE OUTS」を紹介させていただきました。

今回は第二弾として「キャプテン」を紹介させていただきます。

野球をやっている方には1度は読んでもらいたい漫画です。

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中学から硬式野球を始めるのが甲子園への近道か?

こんにちは!

夏の甲子園の出場校も全て決まりましたね(^^)/

今回はダークホース的な学校が多かったイメージがあり、

個人的にはとても面白い地区予選でした。

そんな甲子園に行くような強豪校では

中学校の部活ではなく、〇〇ボーイズや〇〇シニアといった

中学硬式野球クラブチーム出身の選手も少なくありません。

小学校を卒業した子どもを持つ方では、

学校の部活か、クラブチームで野球をさせるかで悩んでいる方もいるのではないのでしょうか?

今回は甲子園に行くためには中学硬式野球を始めるべきか書いていきたいと思います。

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結局二段モーションはルール違反なのか?

こんにちは!

最近、色々な野球のルールが変わりつつあります。

昔の常識が今の非常識になっていくのですかね…?

直近では2022年に軟式野球用具の使用制限がより一層厳しくなるという情報がありましたが、

今月(2021年7月)改正され、従来通り皆さんが使用している道具が使えることになりそうです。

https://jsbb.or.jp/uploads/news_20210715.pdf ここから変更後のルールを確認できます。

さて今回は「二段モーションはルール違反なのか?」について解説していきます。

結論から言うと基本OKだが団体によって違うという回答になります。

詳しく書いていきます。

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コロナワクチン接種1日後に野球はできるのか?

こんにちは!

コロナワクチンの接種率が急速に進んでおり、

少しずつ日本の未来も明るくなっていくのではないでしょうか?

そんな私も先日、職域接種でコロナワクチンの1回目を受けてきました。

曜日の選択肢がなく、土曜日に接種することになりました。

今後コロナワクチンを打つ予定のある方の中には「接種後、野球しても大丈夫なの?」

という不安をもっている方も多いと思います。

そんな野球バカ(褒め言葉)の心配を少しでも解決できるよう自分の状況を書いていきたいと思います。

個人差がありますのであくまで参考程度にしてください。

ワクチンの接種を推奨しているわけではありません。

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バットコントロールを良くするには?

こんにちは!

突然ですがみなさんはノックは打てますでしょうか?

意外と野球を長年やっている方でもノックが打てない方が多いです。

打てても打ちミスが多かったり、狙ったところに打てなかったりする人は多いのではないのでしょうか?

これは私の考えですが、バットコントロールが良い人はノックも上手いと思います。

というのもノックが上手い人は

どの角度で、どのくらいの力で、どこに当てれば良いか

大体分かってしまうからです。

そういう方たちはバットコントロールが良く、試合でも攻撃面で活躍できると思います。

今回はバットコントロールを良くする方法を自分なりに考え紹介していきます。

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