ベンチ外の選手からベンチ入り選手になる方法

こんにちは!

今回はベンチ外の選手から背番号をもらえる選手になる方法を書いていきます。

(高校、大学、社会人等で少しずつ環境は違うかもしれませんが、今回は「高校野球」での話をメインにしたいと思います)

この記事で分かること
・華々しい高校野球の裏では背番号争いという厳し世界がある
・ベンチ外から背番号をもらえる選手になる方法はある
・背番号もらえるための具体的な方法
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弾道を上げてホームランを打つ方法

こんにちは!

今回は弾道を上げる方法を書いていきます。

私は20代後半ですが、小学生の時は「ゴロを打て」と指導されてきました。

私の所属するチームでは、ゴロを打つ指導はかなり厳しく、

フライを上げたらビンタされていました(笑)

あの時は野球が楽しくなかったです…



草野球をやっている方のほとんどは「ホームランを打ちたい」と思うのではないのでしょうか?

今回の内容で少しでもホームランが打てる人が多くなればと思います

①構えを少し猫背にする。

まずは構えからみていきます。

背筋をまっすぐにした構えだと、バットの軌道はほぼ水平になってしまします。

水平がダメだというわけではありませんが、

これだとフライが上がりにくく、例えボールの下をミートしても

いい角度ではボールが飛びづらいです。

構えを少し前かがみにすることによって、

同じスイングでもバットが下からでるようになります。

技術も不要で、初心者の方でもすぐに試せるので練習の時に挑戦してみてください。

②右ひじを脇腹にぶつけるようにスイング

これは私の感覚なのですが、

右バッターの場合、右ひじを脇腹にぶつけるようにスイングすることで、

自然と下からバットが出るようになり、弾道を上げることが可能です。

難しい方は右ひじにペットボトル等を挟んでゆっくりスイングをしてみてください。

最初は窮屈でスイングしづらいと思いますが、感覚を掴むことが大切です。

③スイング後に両腕を顔の高さに持っていく

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3つ目の方法として、スイング後に両腕を顔の高さまでもっていくことです。

理由は、上の2つと同じでヘッドが自然と下がり、弾道が上がりやすくなります。

上に持っていかなければ、ヘッドが平行もしくは上になり、

弾道が上がりづらくなります。

素振りの時にでも意識してみてください。

④前の足を大きく出してスイングする

右打者なら左足、左打者なら右足をスイング時に普段より少し前に出します。

その時に注意することが1点あり、「頭は前に突っ込まない」ことです。

頭の位置を残し、前の足を大きく出すことによって

身体が反るような動きになります。

反るような動きが出来れば「背筋」を使うことができ、

結果として遠くまで飛ばせるようになります。

前に突っ込まないようにする練習として、

「後ろから投げるティーバッティング」がお勧めです。

⑤まとめ

どの対策も「バットを少し下から出す」ことが重要になってきます。

この中の方法が1つでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

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スライディングはどっちの足を曲げるのが正しいのか?

こんにちは!

みなさんはスライディングはどっちの足を曲げていますか?

上の画像のように左足を曲げてスライディングをする人が多いのではないのでしょうか?

でもプロ野球を見ていると右足を曲げてスライディング選手も多いです。

元阪神の赤星選手や、近本選手、松井稼頭央選手等も右足を曲げています。

結論から言うと私は「どっちでも問題ないが、両方できたら良い」と考えます。

ですが、右を曲げるか、左を曲げるかでそれぞれのメリットも変わってきます。

・左足を曲げてスライディングをするメリット

左足を曲げるメリットは「次の塁を素早く狙える」です。

スライディングをした後の体の向きは、必ず次の塁の方向を向いています

ですので、守備がもたついている間に次の塁をすぐに狙えるというのが1番のメリットです。

・右足を曲げてスライディングをするメリット

しかしプロ野球選手では右足を曲げてスライディングをする選手も多くいます。

メリットは「怪我をリスクを減らす」があります。

例えば盗塁で2塁にスライディングをした場合、

左足を曲げてスライディングをすると、顔がキャッチャーの送球の方向を向いてしまい

送球が逸れた場合に、顔にボールが当たり怪我をする可能性があります。

それを防ぐために曲げる足を右足に変える選手が多いと言われています。

また、キャッチャーからの送球が逸れてしまい、外野にボールがいったとき、

右足を曲げてスライディングすることによって外野の状況をすぐに把握できるといったメリットがあります。

ただし、次の塁に背を向けることになるので、

どうしても次の塁へのスタートは遅れてしまいます。

・結論=両方できるのが1番良い

私の考えとしては「どっちの足でも滑れる」が1番良いと思います。

特に足を武器にしている選手は、盗塁をする機会も多いと思います。

両方使えることにより、「歩幅を気にしなくても良い」というメリットがあります。

片方だけだと、歩幅が合わないときに調節しなければならないため、

どうしても減速してしまいます。

両方使えるとスピードを落とすことなく、次の塁へ行けるので盗塁成功率も上がります。

またボールのある方向に合わせてスライディングが出来るため、相手守備の状況を把握しやすくなるというメリットもあります。

スライディングを練習する機会というのはあまりないかもしれませんが、

体育館など滑っても怪我をしにくい場所で練習をしてみてください。

スライディングの技術が向上すると、より高いレベルで野球ができます。

みなさんも練習してみてはいかがでしょうか?

それでは(^^)/

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同じ練習でもライバルと差をつける方法

こんにちは!だいきちです

今回は同じ練習でもライバルと差をつける方法を書いていきます。

小学校~高校まではメインの練習は「全体練習」がメインです。

基本的に全員でノックを受け、全員でバッティング練習、全員でダッシュ50本

のように全員が同じ量の練習をします。

ですが、

同じ練習をしているのに野球の上手い選手と下手な選手と別れてしまう。

その差は一体何なのでしょうか?

一緒に考えていきましょう!

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実質無料でグローブを手に入れる方法

こんにちは!

今回はグローブを実質無料で手に入れる方法をお伝えいたします。

結論から言うと…

楽天ふるさと納税を使って返礼品としてグローブをもらい、負担額以上の楽天ポイントをたくさんもらうこと!

ふるさと納税?聞いたことあるけどやり方が分からない方に向けて簡単に書いていきます。

当ブログは野球ブログなのでふるさと納税については本当に簡単に紹介します。

詳しくは他の方の金融系のブログや、YOUTUBEを参考にしてください。

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少年野球は親の負担が大きい?両親に聞いてみました

インスタ・Twitterやってます!

こんにちは!

子どもが大きくなり、何かスポーツをやらせてあげたい!

と思う親の方も多いのではないでしょうか?

私自身も小学校3年生から地元の少年野球チームで活動をしていました。

卒業するまで充実した野球生活を送っていましたが、

それも野球出来る環境を整えてくれた親のおかげだと今になっては感じています。

今回は少年野球チームに入団して大変だったことを親に聞いてみたので記事にしてみます。

地域差、個人差はあると思いますが、一つの意見として参考にしていただければと思います。

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忙しい人でもできる!プロ野球中継を見て上達する方法。

インスタ・Twitterやってます!よかったらフォローしてください.

こんにちは!

草野球をやっている方は、休日に集まって野球をする方が多いと思います。

週5で一生懸命働いて、休日に野球をする。

家族が要る方は家族とも一緒に過ごす時間を用意する。

そうなってくると野球が上手くなりたい人にとって、

練習時間を確保するのはかなり難しいのではないのでしょうか?

今回は日々が忙しい人向けに、プロ野球などのテレビ中継を見て上達する方法を書いていきます。

ただぼーっと見るのではなく、少しでも得られるものがあるか探してみましょう。

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超重要!キャッチボールで意識すること

こんにちは!

今回は野球の基本である「キャッチボール」について書いていきます。

みなさんも野球の練習、試合前には必ずキャッチボールをするはずです。

どんなに野球の上手いプロの選手でも、必ずキャッチボールをしています。

上手い方こそ、この何気ないキャッチボールを大事にしていると私は思っています。

今回はキャッチボールで意識することを紹介していきます。

・何のためにキャッチボールをするのか?

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野球をする前には必ずやるキャッチボール。

毎回やる練習なので、慣れてくればあまり何も意識せずキャッチボールをしている方も多いのではないのでしょうか?

ここからはキャッチボールをやる意味を再度確認してみましょう。

①準備運動としてのキャッチボール

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キャッチボールには準備運動としての役目があります。

試合や練習で思いっきり投げれるように、肩をならしておく必要があります。

これを怠ると、怪我をするリスクがぐんと上がります。

私は高校球児の時、授業で練習が遅れまともにキャッチボールもせず

外野手でノックを受けて、バックホームをしたときに肩を痛めました。

社会人になった今でも投げる時に肩が痛く、遠投は50mも届かないと思います。

ピッチャーをやれば2週間は空けないと、投げれません。

なぜあの時、しっかりとキャッチボールをしなかったのか今でも後悔しています。

そういった意味で、キャッチボールは準備運動としてもすごく大事です。

草野球だと、グラウンドの時間も限られていることが多いため、

ついつい準備運動が疎かになりがちですが、しっかりとキャッチボールはしておきましょう。

②守備練習としてのキャッチボール

キャッチボールは守備練習としての意味も持っています。

相手が投げてくる球を適当にグローブの手だけ伸ばして捕っていませんか?

相手の投げてきたボールをしっかりと正面で捕る。

これを意識することで無意識に正面で捕るクセをつけることをお勧めします。

キャッチボールで雑にボールを捕る人は、

いざ試合になっても雑なプレーをする可能性が高いです。

厳しい言い方をすると、キャッチボールで丁寧に出来ない人が試合で丁寧に出来るはずがありません。

まずは、相手の球がずれた場合は足を動かして正面で捕る。

これを意識してみましょう。

③フォームを固めるキャッチボール

もう1つは投球フォームを固めるキャッチボールです。

どういう投げ方をすれば相手が捕球しやすい位置に投げれるのか?

投げれた時の感覚を忘れないようにキャッチボールで癖づけるようにしましょう。

ピッチャーをやる方は、リリースポイントをしっかり意識して感覚を掴みましょう。

また、自分の球がどんな回転をしているかも確かめてみるのも良いと思います。

普通のボールだと白いので分かりづらいですが、色を付けたりと工夫してみてください。

回転を知るためのトレーニング用ボールなんかもあります。

野手の方は投手と違い、ゆっくりと投げることは実践ではあまりありません。

特に内野手の方は、捕球後すぐに投げる体勢に入ることが多いです。

クイックで投げてみたりと、実際の試合を想像してキャッチボールをしてみましょう。

・キャッチボールをする際の注意点

最後に注意点です。

投げる時に山なりのボールではなく、低いボールを投げてみましょう。

理由は簡単で、試合中に山なりでボールを投げることがないからです。

投球フォームを崩す原因にもなります。

ボールを投げる時は、投げる高さを意識してみください。

届かない場合は、ワンバウンド、ツーバウンドになっても構いません。

・まとめ

キャッチボールは野球の基本中の基本です。

強いチームほどキャッチボールをしっかりとしています。

どれだけ体が大きくて強そうなチームでも、

キャッチボールが適当なチームは強そうには見えません。

イチロー選手もキャッチボールについて「技術の確認の1つ」と言ってます。

毎回必ずする練習ということは、1番大事な練習ということです。

意識を変えることで、上達スピードも速くなると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SNSもやっているのでよかった覗きに来てください。

子どもの野球上達の為に親が出来ること

こんにちは!だいきちです。

先週、市民大会1回戦に行ってきました。

結果は2-1でサヨナラ負けです…

タイブレークを初めて経験しましたが、

先攻が点を取れないと絶望的です(笑)

悔しいですがまた春季大会を頑張ります!

さてタイトル通り、今回は子どもを持つ親の立場で記事を書いていきます。

こんな方に対して記事を書いています。

子どもの野球のために何かしてあげたいが、野球に詳しくないので何をしてあげたらよいか分からない。

だいきちについて知りたい方はこちらの記事を読んでください。

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・必ずしも技術を教える必要はない

まず、野球に詳しい親の方なら「技術」を子どもに教えようとしますが、

「技術」は中学生になるまで、教える必要はないと私は考えます。

なぜなら、まだ体が発達していない子どもにとって、

大人が教える「技術」が体に合わないことがあるからです。

子どもは発達の状態に適した体の動きをしようとするので、

無理に技術を教える必要はないですし、真似をしようとすると怪我をする恐れもあります。

まずは好きなように、投げさせたり、打たせたりするのが良いでしょう。

中学生になりましたら、体も大人に近づいてくるので少しずつ「正しい動き」を教えていくのが良いかと思います(野球に詳しい親の方であれば)

・野球を通じて「上達する楽しさ」を伝える

ダイアのA:著寺嶋裕二

では親はただ見てるだけで良いのでしょうか?

そうではなくで「上達する楽しさ」を教えるのが親の役目だと私は思います。

もしキャッチボールが出来る方であれば、一緒にキャッチボールをして

「球が以前より速くなったね!」「胸元に投げれるようになってきたね!」

と上達した部分を子どもに伝えます。

そうすることで、上達する楽しさを感じ

野球=「楽しいもの」と子どもが感じるようになれば、

楽しく練習をするようになり、より一層上達も加速していくでしょう。

・練習の手伝いをする

とは言っても、キャッチボールとかもできないという方は、

練習を手伝ってあげましょう。

例えば「羽根打ち」というものがあります。

ボールの代わりにバトミントン等で使う羽根をバットで打つ練習です。

動画で見ていただくと分かりやすいです。

このようなメリットがあります。

  1. タイミングを合わせる練習になる
  2. ミート力が上がる
  3. 狭い場所でも出来る
  4. ボールを打つより安全

バトミントンの羽根を使って練習してもいですが、

メジャーな練習法なので、野球用のシャトルが売ってあります。

また一人で羽根打ちを練習できるような道具もあります。

この練習だと運動な苦手な親の方でも打ちやすいところに羽根を投げるだけですので

一緒に楽しく練習できます。

・練習や試合を動画で撮ってあげる

普段の練習や試合を動画で撮ってあげるのも良いでしょう。

私が高校生の時は、父に毎試合動画を撮ってもらってました。

当時はビデオカメラでしたが、今はスマホで十分綺麗な動画が撮れます

大事なことは、

「状態がいい時の自分」「状態が悪い時の自分」を比較してあげることです。

動画に残しておくと結構すぐに分かったりします。

そこからは子ども自身で考え、改善点を見つけて修正することで上達が早くなります。

試合などの応援に行くときは、なるべく動画を撮ってあげましょう。

ずっと動画を撮っていると腕がしんどいと思うので三脚を使うのがお勧めです。

・まとめ

親が子どものためにできることを自分なりに書きました。

もちろん野球に詳しくほうが良いこともありますが、

詳しくなくても子どものために出来ることはたくさんあります。

大事なことは、子どもが野球を通じて、

「上達する楽しさ」「自分で考える力」を教えることです。

そうすれば野球以外にも必ず活きます。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは(^^)/

左打者に変更するメリット・デメリットは?

こんにちは!

最近ブログを更新できていませんでした…

また気を引き締めて頑張ります。

今回は「左打者に変更するメリット」を紹介していきます。

ここ数年は昔に比べ、左バッターが多くなった気がします。

私は、「左投げ・左打ち」なので最初から左打ちだったのですが、

元々右利きの方が、左バッターに変えた方も多いのではないでしょうか?

どちらで打つべきか迷っている方

お子さんを左バッターに変えたい親御さん等の参考になればと思っています。

・メリット①一塁に近くなる

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多くの人がこの理由で変えている方も多いのではないでしょうか?

一般的に右バッターと左バッターの1塁到達は同じ走力の選手が走った場合、

0.2秒~0.3秒左バッターのほうが速いと言われています。

特に「足」に自信がある方は、左バッターに変えると内野安打になる可能性が高くなります。

ただし注意点があります。

引っ張りの打球が多い人(プルヒッター)の方は内野安打が減る可能性もあります。

なぜなら、左バッターが引っ張ってしまうと、1塁に近いところに打球が飛ぶので、

少し守備がもたついても、簡単にアウトになります。

出典:Baseball Geeks

上の図は2020年MLBでの内野安打の確率をデータ化したものです。

御覧の通り、オレンジの●が上位に来ていることから、

左バッターが必ずしも内野安打が多いわけではないことが分かります。

もし、「内野安打を増やし打率を上げたい」という理由で左バッターに変えたい方は

まずは自分の「打球の傾向」を認識してから、

左バッターを検討するようにしてみてください。

・メリット②右ピッチャ―が見やすい

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左バッターから見る右ピッチャ―は

リリースポイントが見やすく、軌道が読みやすくなります。

軌道が読みやすい=打ちやすく、結果的に打率が上がる可能性が高くなります。

ピッチャーは右投げの人が多いので、左バッターは得意な右ピッチャーと当たる確率が高くなります。

・メリット③進塁打が打ちやすい

バントがやりにくい、軟式野球では進塁打も重要な役割をします。

進塁打とは、例えば無死2塁の時に、ファーストゴロや、セカンドゴロを打つことによって

2塁ランナーを3塁ランナーに進めるバッティングをすることです。

進塁打を狙う場合、右バッターは流し打ちしないといけません。

この点、左バッターは引っ張り打ちをするだけで進塁打にすることが出来るので、

チームバッティングが打ちやすいというのもメリットになります。

・デメリット①右利きの左バッターだと打球が飛びにくい

次はデメリットを上げていきます。

右利きの人が左バッターに変えると、右バッターの時と比べて、打球が飛びにくくなる可能性があります。

もちろん、右投げ左打ちでもとんでもなく打球を飛ばす人もいますが(;’∀’)

理由としては、左利きに比べて押し込む左手の力が弱いからです。

遠くに打球を飛ばすには左バッターの場合、押し込む左手の力が大事になってきます。

ですが、リストガードを着用することで弱点を補うことができます。

詳しくはこちらの記事で書いています。

・デメリット②体の開きが早くなる。

左打ちのでよくあるのが、「ミートと同時にすぐ走り出す」という状況です。

恐らくほとんどの左打者が無意識にこの状況を作っています。

これだと体の開きが早くなってしまい、バットのヘッドが出てこなくなり、

上手くミートが出来なくなってしまう可能性があります。

左バッター特有の、体が一塁方面に走りながらのレフト前ヒット、

あれが、かっこよくて左バッターを目指した方も多いのではないのでしょうか?

ですがあれは1歩間違えれば、バットのヘッドが遅れてボテボテのゴロになる可能性も高くなります。

・左バッターに転向するコツ

最後に左バッターに転向するコツを書きます。

当たり前ですが、まずは「左手の使い方慣れること」です。

野球だけではなく日常の動作から、左手を使うようにしてください。

もう一つは「利き目を知る」ことです。

実験方法は指を1本前に出して、何でもよいので遠くの目標物に両目を合わせます。

そのままの状態で片目ずつつぶって、指と目標物がずれるかどうかを調べます。

ずれないほうが「利き目」というわけです。

文章だけ分かりづらいとは思うので、少しやり方は違いますか、上記の動画を参考にしてください。

今回は左バッターのメリット・デメリットについて紹介しました。

参考にしていただければ幸いです。

それでは(^^)/