WordPressでブログ初投稿までにしたこと【part1:〜サーバ構築】

WordPressでブログ初投稿までにしたこと【part1:〜サーバ構築】

ブログをWordPressで開設して初投稿に至るまでに行ったことについて書いていきます。詳しい手順は他のサイトにお任せするとして、どんな環境でどんなサービスを使って達成したかをこの記事のメイン内容としました。

この記事ではサーバを建てるところまでを記載しようと思います。WordPressのセットアップなどについては別の記事にする予定です。

これからブログを開設しようと思っている方の参考になれば幸いです。

僕がブログを書くに至った経緯については、以下の記事をご覧ください。

【ブログ開設】僕、浜田大吉がブログをなぜ始めたか

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無料ブログサービス or 独自サーバ?の検討

ブログを始めようと決意した後の次のステップは、ブログをどこに作るか?ということです。

僕は以下の観点から、断然独自サーバを選択しました。

  • ブログのカスタマイズ性が高い
  • 将来的に収益化しやすい(らしい)
  • 独自サーバでWordPressを構築できるほどの知識はあった
  • そもそもサーバ構築とかに興味があった
  • 暇で時間があった

人によっては、まずは気軽に始められる無料ブログから始めるのがいいかもしれません。

MAMPを導入してWordPressの勉強

僕の場合、まずはお金をかけずにWordPressについて学ぶことにしました。

MAMPとは、大雑把にいうとパソコン上にWordPressを作ることができる無料のアプリケーションです。

MAMPを使えばお金を使わずにWordPressを動かして色々試すことができます(もちろんWordPressも無料です)。

あくまでMac上で動かしているだけなので、この状態ではインターネットに公開することはできません。

WordPressを実際に触って見たいという方は、僕と同じようにMAMPから初めて見てください。MAMP+WordPressが難しくて扱えない場合は、無料ブログサービスを選ぶといいと思います。

MAMPにWordPressをインストールする方法については以下の記事が参考になります。

外部リンク:【WordPress】MAMPでローカル環境にWordPressをインストールしたい

レンタルサーバ契約

MAMP+WordPressをある程度触って、行けそうな実感が湧いたので、少しお金を払ってレンタルサーバを契約することにしました。

僕が選んだのはwpX。WordPres特化のサーバなので高速であることと、有名どころなので、困った時はネットで情報を拾えると思ったためです。(別に回し者じゃないですよ)

外部リンク:wpXレンタルサーバ

また、サーバのレンタルと一緒にドメインも契約できることも決め手の一つです。

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WordPress本番環境の構築

wpXのレンタルサーバの準備は簡単でした。だいたい以下の流れでWordPressが使えるようになります。

  • サーバレンタルを申し込む
  • 管理画面にログインする
  • 希望するドメインを申し込み、取得する
  • 取得したドメインをサーバに割り当てる
  • サーバにWordPressを導入する(数クリックと多少の情報入力で完了)

これでWordPressが使えるようになったわけですが、僕はMAMPでローカル構築していたWordPressのデータをwpXサーバに移行しようとして失敗しました。原因は不明ですが、調べたところ、おそらくWordPressの裏で動作しているデータベースのバージョンが違うことで失敗したのかと思われます。

そのため、僕はwpXサーバに本番環境を最初から構築することにしました。同じことをしようとしている方は注意してください。

外部リンク:wpXレンタルサーバ WordPressの移転

まとめ

僕がWordPressのサーバを建てた流れを、具体的なサービスを交えてご紹介しました。初投稿をするまでのWordPressのセットアップについては別の記事にまとめたいと思います。

これからブログを始める方のお役に立てば幸いです。